ペットボトルの追加入札の結果
081224 容リ協のお知らせ
●ペットボトルの追加入札の結果
34市町村、一部事務組合
約4000トンとは、思ったより少ない。
独自売却していた自治体数はもっと多いはずだが、
中国が撤退しても、それほど影響はなく、
リサイクル業者が引き取ってくれるということか、
だが、引き取り価格は下落しているという話だった。
http://www.jcpra.or.jp/00oshirase/pdf/upload/jcpra_PETkichu_kekka_20081224.pdf
参考
ペットボトルの追加入札
廃プラスチック、可燃で回収(四日市市)
読売12月18日
四日市市は17日、来年度から15年間の
ごみ処理基本計画案を発表した。
計画案によると、2015年から弁当や
カップラーメンの容器、菓子の袋などの廃プラスチック類を
燃やすごみとして回収する。
埋め立て処分をやめれば、付着している有機物からの
メタンガス発生を防ぐことができ、地球温暖化防止に役立つうえ、
焼却施設のエネルギー効率が高まり、
発電などに有効活用できるとしている。
また、化粧品の瓶や蛍光灯を資源として回収することを
目指すほか、マイバッグの普及やリサイクルの拡大に
よって排出抑制を進める方針を示している。
市は、27日から12月26日まで、計画についての
意見募集を行う。
●プラスチックごみの埋め立て処分を
止めるのは仕方がないにしても、
すべて焼却とは思い切った計画だ。
●プラスチック製容器包装の分別収集は
検討されなかったのだろうか。
21年度プラ容器再商品化のモデル事業
財団法人日本容器包装リサイクル協会
平成20年12月5日
http://www.jcpra.or.jp/00oshirase/08_1205.html
当協会ホームページにて、「平成21年度プラスチック製
容器包装に係る再商品化における地域連携モデル事業」
の実施を希望する市町村への公募を本年10月10日から
11月7日まで行いました。
募集要項で定めた実施件数を上回る応募があり、
当協会にて審査した結果、以下の市町村を選定しましたので、
お知らせします。
< 市町村名(リサイクル手法)>
* 宮城県仙台市(材料リサイクル)
* 岐阜県羽島市(材料リサイクル)
* 広島県福山市(ケミカルリサイクル)
* 福岡県北九州市(ケミカルリサイクル)