たお☆ぱいぱい(新人) -4ページ目

38度7分

内定先の悪い噂をいっぱい見聞きした。

これが原因で2週間くらい悩み、38度7分の高熱が出た。


・将来性に対する不安(少子高齢化の影響)

・上司にこびへつらった者が出世する

・経営陣の目標≠実現可能な現場目標

・現場の実績水増し

・ビジョンと現実が乖離している

・転勤が多い理由は「キャリアアップ」というわけではなく、上司の「覚え」による

・社員が集まる機会がかなり多い(研修とか)

・社長周辺は結構イエスマンぽい(社長は部外者のクセに)

・最近はリストラ&給与水準が低くなる

・やる気のない社員がいる

・一部社員のピンクな噂


不安なのは、

「学閥・派閥の存在」

「職場の雰囲気」

「会社の理念と実態はどれだけ離れているのか」

「仕事はやっていけるのか」

「新卒で働く以上、長く働けるのか」


というより、

「人間関係がうまくいくのか」

これだ。


他の内定者と話をすると、同じように悩みを持ち、また会社のビジョンと現実が乖離していることを充分に理解した、恐ろしいほど冷静な人たちが多くて安心した。


これが、「ビジョンは絶対に実現する」とか妙に熱い奴ばかりだったら入社意欲も何もなくなるな。


というか最近思ってきた(熱が出てから悟った)のだけど、


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・将来性に対する不安(少子高齢化の影響)

→どの会社も同じ。というか海外事業が伸びているから国内はピンチでも会社は残るかもね。

老人をターゲットにした事業も積極的に展開しており、化けるかもしれん。

中国への本格進出が鍵かな。


・上司にこびへつらった者が出世する

→これこそどの会社も同じ。バイトも学校も、組織は結局人間で出来てるから、全部そうだ。

自己アピールのうまい奴は出世し、そうでないと(要領が悪いと)いくら頑張っても・・・


俺は小学校中学校と教師に嫌われてたな。会社はまた別だといいけどな。


・経営陣の目標≠実現可能な現場目標

→これもそうだな。


・現場の実績水増し

→粉飾決算じゃないが、これもどの会社も多少はやっていること・・・?


・ビジョンと現実が乖離している

→ビジョンなんてハッタリだからな。ハッタリをどう現実的に話すか。

結局口の巧さなんだな。


・転勤が多い理由は「キャリアアップ」というわけではなく、上司の「覚え」による

→反逆的な社員は一生地方、覚えめでたい社員は都内勤務?

よくありがちな話だ・・


・社員が集まる機会がかなり多い(研修とか)

→普通


・社長周辺は結構イエスマンぽい(社長は部外者のクセに)

→普通


・最近はリストラ&給与水準が低くなる

→普通


・やる気のない社員がいる

→普通。

しかしこういうパラサイト社員は、真面目な奴を過労で苦しめる原因だな。

真面目な人は、適度に気を抜かないと・・・


・一部社員のピンクな噂

→これこそよくある話。上司がお気に入り女を直属の部下にしたり、社員が色恋に耽ったり。

別の会社だが、部長級の人間が「内定出すから食事どう?」とエントリーした女子大生を誘って電話を掛けてくるとか(直接聞いた話)、契約社員を正社員が手篭めにして組織に従順な人間に「改造」するとか、汚い話をいっぱい見聞きした。


つまり、

どの会社も結局同じなんじゃないか、と。


組織風土や社員の扱いというのは別だけれども、汚い部分には目をつぶって、適度にうまーく生きていくほうがいいのかな、と。


だからあまり気にするのはよそうかな、と。


正義漢ぶって「会社のここがいけない」と思いながら生きていると、過労でぶっ倒れそうだ。


「会社のここが気に食わないけど、そのあたりはうまくやっていこう」

という発想が大事だと悟った。


完全無欠の組織なんてあるわけないしな。

で、我慢できなくなったら身体を壊す前に辞めるしかないな。


たかがバイトで「この会社はヤバい」と思いながら

徹夜勤務(無給)を続けていたら胃から出血した

という痛い経験を持つわたくしは、常に思うのです。


組織よりも身体の方が大事。

気に喰わないことには極力目をつぶり、周囲に適度にあわせることの大切さ。

仕事だけが全てではない。仕事と趣味は別(一緒になると仕事の辛い部分を共有することになり気が休まることがない)

何事も完璧を目指すと身体を壊す。適度にアウトソーシングを。

企業理念は真面目に目指そうとすると身体を壊す。適度に「理解したフリ」を。

上司とは仲良く。先輩とも仲良く。先輩より先に帰らない(仕事がなくても付き合う)。

上司が「カラスは白」といえば白なんだ。先輩が「土曜に会社に出ろ」といえば出るんだ。

内心で舌を出し、外面は常にニコニコ

イライラしたときは適当に生きる。完璧を目指さない。

理念よりも現実。理想論よりも現実。

就職する前に、見ておくべきサイト色々

企業のことなんて、中に入ってみなければ分からない。

だが、最近は「内部告発」「実態告白」系のサイトがゴロゴロしている。


就職する前に、以下のサイトの情報はザッと読んで、「ミスマッチ」を防ぐようにしたい。


■2ch就職版

http://money3.2ch.net/recruit/

信じる信じないはともかく、頻繁に取り上げられる企業は要注意かと。


■2ch転職版

http://school4.2ch.net/job/

ここでスレッド化する企業は要注意かと。


■2ch業界板

特定業界に関する情報は仕入れておくとよいかと。

「○○(企業名) どうよ」 で検索してみましょう。


■Googleで検索

○○ ブラック

○○ 激務

○○ 離職率

○○ 宗教

○○ 自殺

などで検索すると、実態が見えてくる・・・?


■Mynews Japan

http://www.mynewsjapan.com/

「大手の良いイメージ」は広告宣伝によって作られた幻想なのか・・。

消費者にとっては良い会社でも、実際働く身となると・・・・・・・・・?というのがよく分かる。


■民衆

http://www.nikki.ne.jp/

検閲があるので本当に都合の悪い情報は出てこない恐れが。

たまに社員さんからのリークも。


■発言小町(大手小町)

http://www.yomiuri.co.jp/komachi/reader/index.htm

ここで企業名や業界名、商品名を検索すると・・・

たまに「○○業界で働く夫に対する妻の不安」・・・とかリアルな情報が得られることも。


■論壇

http://www.rondan.co.jp/html/home/index.html

内部からの匿名リーク多数。信憑性はかなり高い、と思う。


■教えてgoo!の就職スレッド

http://oshiete1.goo.ne.jp/oshiete.php3?c=577

口コミ系は強い。


同じく、

■Yahoo! 知恵袋

http://knowledge.yahoo.co.jp/



大手企業=消費者への宣伝がうまい企業

大手企業≠社員にやさしい企業


そこの製品使うのと勤めるのとでは大違い・・

名が通っているのと勤めるのとでは大違い・・・


ということか。

現在37.7度。

鍵と高熱と

今熱を計ったら


38度3分もあった

疲労熱かな。


これじゃぁしばらく卒論の演習とかできないな・・・



どうりで一日中吐き気があったわけだよ。

寝ます・・・


あ・・・・38度5分にあがってる・・・(笑


全然(笑)じゃないな


ってか、笑ってる場合じゃねぇ。


就活の疲れが出たんだ。

体中が痛い・・・

吐き気がする・・・


明日は全く違う業界の説明会に行ってみようかと思ってたのに。

「行くな」ってことか?


それとも「池」ってか?


あはは。

自分でも何かいてるんだかわけわなwかんないや。


wwkwlうぃwww

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エレベーターの隙間に落っことした鍵、

優しい技術士の人が拾ってくださいました。


ありがとう、コスモエレベータさん。

ダイスキですl。


ふらふらしてきた・・・


mねまs・す・・


グループワークと二日酔い

そういえばこんなことがあった。


前日にフグのフルコースをご馳走になった。生涯2度目だ。

「ひれ酒」とか高級なお酒を飲んで大酔っ払い。ぐへ。


翌日は朝から選考が。

しかし酷い二日酔いだ。


・・・電車の中で吐きそうになりながら会社へ。


この日は筆記試験とグループワーク。

待合室では学生が談笑してる。でも、ついていけない・・・


気持ち悪い・・・おぉえぇっぷ・・


会社のトイレに駆け込み、下から出して(汚くてごめんなさい)、上に出てくるのを何とか防いだ。


やがて人事に呼ばれ、

フラフラになりながら筆記試験へ。


図形が大量に出てきて、目がグルグル回った。

こんなに目が回ったのは久しぶりだ。


冷や汗が大量に出た。何度も気を失いそうになった。頭が割れそうに痛い・・・

終わりに近づいた頃、妙にハイテンションになっている自分が・・。


そのままグループワーク。

普段は絶対にやらない仕切り役をやる自分が。


頭がガンガンするのに口は滅茶苦茶回転。聞こえのいい言葉がポンポン出てくる。

・・・「出来るヤツ」に変身したみたいだ。


名前を覚えるのが苦手なはずが、何故か全員の名前を覚えて的確に指図している。


「○○さんはどう思いますか?」

「今までの議論をホワイトボードに書いてみましょう。」

「私は○○だと思うのですが、皆さんはどうですか?」

「あと5分ですね。そろそろ決めないと。」


仕切り役、書記、タイムキーパーを全てこなす自分

それでいて、抜群のチームワークを発揮。

ほぼ全員が自主的に発言し、仲良く合意形成に至るという理想の状態がっ・・


しかも、「厳つい顔をした面接官を大爆笑させる」というとてもオイシイ場面まで作ってしまった・・・


・・・ということで、結果は合格・・・


GWが苦手な人は、二日酔いが効くかもしれないです・・・

でも吐いたら負けです。というかやらないほうがいいかな。


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GW終了後、あまりの気持ち悪さで死にそうに。

選考前日に飲みまくったバチでしょうか。


喉はカラカラ。頭はガンガン。汗はダクダク。おなかはグルグル。

帰りの山手線に座ったら、あまりの気持ち悪さに全く立てなくなってしまい、そのまま1周・・・

「みんなの就職株式会社」について

今は楽天の子会社。かつては早稲田の学生が立ち上げた掲示板。

それが「民衆」こと「みんなの就職活動日記」を運営するみんなの就職(株)だ。


以下、この謎の会社の一端が分かるエピソード。

http://www.puff.co.jp/cgi-bin/kugi/diary.asp?ID=132



「民衆」は検閲が行われていることで有名だ。

チェックしていると、特定の書き込みが一晩でごそっと消されることも多い。


検閲というのは本当はあってはならないことだと思う。

が、


>中には、誹謗中傷的な書き込みがあったり、企業が学生に化けて自社を褒めちぎる書き込みをしたり、悪質な場合は、ライバル会社の悪口を書き込んだりしているケースもあったらしい。


>批判の書き込みをされたある会社は、その書き込みをした人間の個人情報を寄こせ、とヤクザみたいに迫ってきたこともあったという


ということらしいから、それなりの事情があってのことか。

匿名掲示板の運営は大変だな。


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>たしかに、「みん就」の存在を快く思っていない会社は多いと思う。


逆に「活用」している企業も。自分が受けた企業の1つだけれど。


人事が雑談のとき、「他社のことだけどさ。民衆を見てると色々と悲しくなるね(議論が荒んでると)。僕も思わず書き込みたくなるよ。一度書こうと思ったけどやめた。でも今度こそ何か書いてみる」とか言ってた。他社に口出しするらしい・・・忙しくないのか?


ちょっと面白いから、この人に普段どういう会社の掲示板を覗いてるのか、よーく聞いておいた。

この人事さん、全然関係のない業界もチェックしているらしくビックリした。てか、同業種・異業種の人事同士の交流ってのもあるみたいで(やっぱり)。うわー。


うっかり嘘で「他社の内定をもらい・・」とか言うとバレるかもしれないな。


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よくチェックするのは、自分の業界と、合併とか不祥事とか、そういうホットトピックがある業界が中心らしく。

「つい学生がどう思うのか知りたくて、見ちゃう。」って。

特に、「吸収合併する側とされる側で学生の反応は違うんだよねぇ」とかt言って、そういうことに物凄く興味があるらしい。


というか挙句の果てに、「落ちた人が掲示板で『この会社の製品買わない』って言っているが、そういう『就社意識』こそがそもそもいけないんだよ。・・・今は中途とか・・・別の形で就職するとか・・・色々あるだろ!・・・就職と就社は違う・・・云々」って、聞いたことのあるお題目を延々と説教されましたよ。・・・延々と。


俺に言われてもなぁ・・・


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しかし今思うとこれ、「俺も掲示板見てるぞ」っていう脅しだったのか。

エレベータの隙間に鍵を落とした。そして・・・

昨日、エレベーターの隙間に鍵を落としてしまった。

 

今日の昼頃、エレベーター会社の人に「取ってくだつぁい」と電話しようとしたら、

そのエレベーターが故障したらしく、てんやわんやの大さわぎ。


駆けつけた作業員に「ついでに地下にある鍵を拾ってください」と言おうと思ったが、言うにいえない状況になってしまった・・・

 

というのも、中に人が閉じ込められた! から。

それも赤ちゃんを抱いたお母さん。


修羅場だった。

とても「鍵落としちゃいました(笑)」とか言える状況ではない。

被害者は無事救出されたみたいだが、修理は必死に続行中。

もう6時間が経過しようとしている。


というか今、エレベータの台座が解体されています。

あっ・・・柱が運び出されました・・・


どうやら支柱がゆがんでいる模様。何故・・・

支柱を矯正してます。 物凄い音が響いています。


・・・

落とした鍵のせいだったらどうしよう・・・

ネガティブシンキング

僕はnegative thinking 男だ。

面接では前向きな男を装ったので何とかなったが、これからが不安だ・・・


また内定先の話をすると、

人事の人に「これから御社でやっていけるか不安です・・・」と滅茶苦茶後ろ向きなことを話してしまった。


面接でこんなことを話したら、「じゃあさよなら」って言われるだろうし、実際、「こんなやつ採るんじゃなかった」と思われても仕方がないお子ちゃま発言だ・・・


人事の人は、「いや、働いたことがないんだから不安なのは当たり前だよ」と前向きに解釈してくれたのだけど・・・そういうことじゃないんだよな・・もっと本質的に・・・


内定者たるもの、「どんなことがあっても御社に骨をうずめる覚悟です」くらいのこと言うのが礼儀だったか。

【ケーススタディ】グループワークの理論

新聞に踊るGW(ゴールデンウィーク)の文字をいつもいつも「グループワーク」と読んでしまうほどに毒されてしまったわたくしですが。


就職活動を通して気付いたのは、


136 ::2005/05/21(土) 15:35:04


トークが苦手な奴でも、そういう奴を欲している企業は絶対にある。
研修していて思ったが、頭がよくて、発言もよくする奴ばかり居ても
問題がある。
就職活動の序盤はそういう奴が重宝されるが、後半では
序盤惨敗の奴がおとなしめの奴が大手に決まっていたりした。 

 

 

ということ。

 

 同じ大学の先輩が語ったことだけれども、本当にその通りだと思う。

特に、>頭がよくて、発言もよくする奴ばかり居ても問題がある。というところ。


優秀な人が揃ってさえいればいいじゃん」という風に感じるかもしれないが、必ずしもそうとはいえない。


最近、『定刻発車』という本を読んで、そのことを示す理論的なヒントを得た。

そこから考えたことを以下に示してみたい。


■■■ケーススタディ グループワーク■■■


まず、5人のグループ2組(A・B)があったと仮定する。このとき、それぞれのチームが共通の課題を負っている。


分かりやすく、ここでは「1週間後のコンペで勝つ」ことにする。社運を賭けたコンペなので、失敗は絶対に許されない


このとき、各グループは以下のような条件にあるものとする(両グループの1人あたりの成果は同値とする)。


【Aグループ】

90成功して10失敗する優秀な社員の集まり  (1人当たりの信頼度は0.90

・チームの構成員は自信家揃いで、自分の担当箇所は自分だけの力でこなすのがポリシーと考えている。


【Bグループ】

60成功して40失敗する平均的な社員の集まり (1人当たりの信頼度は0.60

・チームの構成員は不安を抱えており、お互いの担当箇所を相互補完的にこなすしかないと考えている。


一人一人の信頼度を見ると、明らかにAグループの方が優位に感じる。

しかし理論的には、全体としての信頼度はBグループの方が高くなるのである。


それは何故か。図と計算で解明してみる。

まず、Aグループの仕事を図式化してみると、以下の通りとなる。


直線型分業


信頼度0.90の社員が各々の担当する仕事を全うし、成果を出すパタンである。

このとき、どこか1箇所でも抜けや失敗が発生すれば、成果は0(失敗)となることが分かる。

これを直線型分業と呼ぶことにする。


このとき、Aグループの信頼度(失敗をしない度合い)について計算すると、

グループ全体の信頼度Rは各社員の信頼度rの人数分の累乗で求められるから、


R =  0.9 × 0.9 × 0.9 × 0.9 × 0.9

    =  0.59049

 

∴信頼度は、0.59049


すなわち、100の仕事のうち61回程度は失敗するというわけだ。

条件では、「失敗は絶対に許されない」のだから、この程度の確率では不安でたまらない。

一人一人の信頼性が高くても、直線的に分業すればたちどころに組織の信頼性は脆弱化するのである。


次に、Bグループの信頼度について考えてみたい。

まず、仕事を図式化してみると以下の通りとなる。


複線型分業


信頼度0.60の社員がお互いに相互補完的に仕事を進行させていくパタンである。うまく仕事の出来た社員(成功した社員)はそうでない(失敗した)社員を手伝うだろう。全員が完璧に仕事をこなすことは難しいかもしれないが、その代わり、得手不得手、代替可能な部分を相互に接合するシステムである。


どこか1箇所(最大4箇所)で抜けや失敗が発生しても、相互に補完関係にある限り、取り敢えずは成果が出せるのがこのシステムの特徴である(相互補完=全員がうまく働くに越したことはないけれども、3勝2敗でも1勝4敗でも、全敗さえしなければ成果を出せる)。

これを複線型分業と呼ぶことにする。


このとき、Bグループの信頼度について計算すると、

グループ全体の信頼度Rは、全敗(全員がうまく働かない場合)しない確率と同値となる。すなわち、「起こりうる全事象」から「各人が失敗する確率(1-r)を人数で乗じた数」を引いた値であるから、


R = 1 - (1 - 0.6) ×  (1 - 0.6) ×  (1 - 0.6)  ×  (1 - 0.6)  ×  (1 - 0.6)

   =  1 -  0.01024

   =  0.98976


∴信頼度は、0.98976

 

すなわち、100の仕事のうち失敗は2回弱というわけだ。

条件では、「失敗は絶対に許されない」のだから、この確率はかなり安心できる。

一人一人の信頼性が低くても、複線的に分業すればたちどころに組織の信頼性は堅固なものになるのである。


ということで、ただ優秀な人材が集まっただけでは実は無意味で、グループとして成果を出すためには各人の複線的な協業が必要ということですね。


一番理想的なのは信頼度0.99という超優秀な人たちが複線的に協業することなのは言うまでもありません。しかし、実際には、頭がキレて、発言力も相対的に強い優秀な人がいると、どうしてもそこに仕事が(直線的に)集中してしまう傾向があるような気がします(体験的にそう思うだけですが)。

頭がいい人は、直線的な仕事を高い信頼度を武器に処理できてしまうので、「なまじっか仕事ができるもんだから、最後には仕事を全部一人で抱えちゃう」ことになります(これも体験的にそう感じただけですが)。

仕事が直線的になればなるほど、組織全体の信頼度は低下する訳だから、これはよくない傾向。「仕事を自分だけでやっちゃう人間」だけが集まれば、組織のワークフローは限りなく直線化し、一度人員の抜けや故障が出ると仕事の成果はあっという間に0(失敗)になります。


それよりは、ワークフローの要所要所に超優秀な人を配置しつつ、フローの大部分には一般的なスキルを持った社員を複線的に配置し、一箇所が故障してもヘッジが可能な、つまり取り替え可能なシステムを作っておいたほうが無難なのですよ。


【結論】

「失敗」というあってはならないリスクを低減化するためには、仕事を複線的に分業化する必要がある。


超優秀な人だけが集まると、経験的に取り替え不可能な直線分業システムとなりやすい。だから、組織は出来るだけ玉石混交にしておき、取り替え可能な複線分業システムを構築する必要があるのではないか。


<頭がよくて、発言もよくする奴ばかり居ても問題がある>のはそのためではないか。と。


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グループワークというのは、まさに複線分業が出来る社員かどうかを見ているんだと思う。

もっと早く気付いて居れば・・・


---

しかし・・


一部の超優秀社員と、大多数の一般社員・・・


・・・・これってつまり・・・

エリート部隊とソルジャー部隊ってことか・・・

ソルジャー・・・・ orz

今日の失敗

エレベータの隙間に家の鍵を落とした。

慌てて懐中電灯を使って覗くと、地下で銀色に光ってるww


磁石を垂らして取ろうと思ったけど無理・・・





集団面接が大嫌いだ

とある集団面接の思い出(中堅ディベロッパー)


        ○      ←面接官

      □□□

    A ● B C ←学生 (●=自分)


---


集団面接ってのは大嫌いだ。集団のペース(空気)がなかなか掴めないし、妙に張り切って空気を乱す奴がいるからだ。


最悪なのは自己PRを自慢話と勘違いしているヤローが得意げに語り出したとき

知りたくもない他人のしかも♂(野郎)の武勇伝(自慢話)なんかを聞いていると、イライラして虫唾が走る。そして無性に帰りたくなる


「他人の語る勘違い武勇伝にいつも萎縮してしまうんです」と肩を落として語る●氏。


---

学生Aは院生。学生Bも院生。学生Cは現役モデル(学生)。

院生に囲まれた自分。ってかモデルってww  ・・すでに勝ち目はない。 

実際に落ちたし orz


●氏は、「志望動機の時点で落ちたと思った」と語る。

「院生は自分の研究領域から派生して高度な志望動機をつらつらと述べていました・・。『御社の施設が地元にあります。ああいったつながりのある街づくりをしたい』とか子供っぽい志望動機を述べてしまった私は、その場から即刻退出したくなりました」。


それは自分がいけないんだけども(全然興味がない会社だったってのもあるけど)、最悪なのは現役モデルの学生Cの話だ。面接中にマシンガンを手にしたくなったのはこれが最初で最後だ


コイツの志望動機は月並みだったが、奴の語る「学生時代に打ち込んだこと」「2番目に打ち込んだこと」「他社の状況」を聞いてその場で奴をぶっ飛ばしたくなった。そして面接を続ける気力を失った。


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「学生時代に打ち込んだことと学んだことを教えてください。」


「はい。私は学生時代、自分自身を高めるということに挑戦し、まぁ今もやらせていただいているんですが、モデルをやっておりました。」

「事務所に所属しておりまして、毎週撮影をしているんです。 そして・・・(中略)」


「そこで学んだことは、いかにクライアントのために自分を殺すかってことです。私は商品でして・・・クライアントの要求は・・・云々、そこでは自己主張をしてはいけないと思い・・・自分という商品価値を高めるために・・・云々、クライアントのために・・・自分を殺し・・・クライアント・・クライアント・・・クライアント・・・」


ここで一生分の「クライアント」を聞いたね。ガキの癖に偉そうな言葉ばかり使いやがって。何がクライアントだ。横文字使って業界人気取りか。ふざけやがって。もう面接なんてやめだ(←結論がおかしい


面接官は思ったことだろう。「糞生意気なガキだな」って。

俺が面接官だったら、「じゃぁウチに来ないでモデルやれよ」って言って追い出すもんな、こんな奴。


これを聞いた瞬間、ありとあらゆるやる気が消え去ったので、「もう帰ることだけ考えよう。明日はN社の面接だしな・・」とか別のこと考えるようになりました。 こんな勘違いヤローと同じ土俵で戦うのは嫌だ。変なプライドが邪魔をして・・・


---

「学生時代、2番目に打ち込んだことを教えてください。」


「はい。私は居酒屋でバイトをしておりまして・・・そこで店長を任され・・・」

・・と、ここまではよくある話。


そこでコイツは面接官を一瞥し、「今と逆の立場におりました!」と意味不明なことを言い出した。

一同 ( ゚д゚ ) ポカーン


何でも、「今は採用される立場ですが、当時は逆に、店員の採用をする立場にいたんです(笑」とのこと。

その後、聞いてもいないのに「いい店員の採用の秘訣」を延々と語る語る。


「部活をやっている人を採用するようにしてきました。何故なら、彼らは上下関係をよく知っているからです。研修をするときも、その方が都合がいいんですよ(笑」 とかどこかで聞いたことのあるような話を延々と語る語る。聞いてて笑いを抑えられずに苦労したなぁ。


面接官に向かって採用の秘訣を語ってどうするバカ。


面接官は思ったことだろう。「糞生意気なガキだな」って。

俺が面接官だったら、「じゃぁウチに来ないで店長やってろよ」って言って追い出すもんな、こんな奴。


これを聞いた瞬間、ありとあらゆるやる気が消え去ったので、「もう帰ることだけ考えよう。明日はT社のES締め切りだしな・・」とか別のこと考えるようになりました。 こんな勘違いヤローと同じ土俵で戦うのは嫌だ。変なプライドが邪魔をして・・・


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「他社の状況を教えてください」


「はい。私は既に内々定を頂いておりまして・・・」

「でもそれは練習で受けただけで。」


真性のバカだコイツ・・・

他社を「練習」だなんて・・・ 嗚呼・・・


「御社から内定をいただければそこは辞退しますっ」

「御社が第一志望ですっ」

とかほざいてたが。


絶対嘘だな。顔に「練習」ってのが見え見え。


面接官は思ったことだろう。「糞生意気なガキだな」って。

俺が面接官だったら、「氏ね」って言って追い出すもんな、こんな奴。

 

これを聞いた瞬間、ありとあらゆるやる気が消え去ったので、「もう帰ることだけ考えよう。明後日はJ社の筆記試験だしな・・」とか別のこと考えるようになりました。 こんな勘違いヤローと同じ土俵で戦うのは嫌だ。変なプライドが邪魔をして・・・


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面接の最後に、「何か言い残したことや質問はありますか。ある方は挙手してください」ときた。


誰も手を上げないでいたら、まず院生Aが用意してきた高度な質問をズバっと。

次にモデル野郎が突然の自己PR。


「ほかにありませんか」と俺のほうを向いて催促する面接官。

もう帰ることしか考えてなかったので下を向いていたら、院生Bが挙手して社風についての質問。


何も発言していないのは俺だけになった。

てっきり、「ほかにありませんか」と言ってくるのかと思ったら、


ではこれで面接を終わりにします」って。

面接官と気持ちが通じ合った瞬間でした。


質問を投げないでくれてありがとう面接官さんっ

もうホントに帰ることしか考えてなかったので。


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集団面接ってのは大嫌いだ。集団のペース(空気)がなかなか掴めないし、妙に張り切って空気を乱す奴がいるからだ。


最悪なのは自己PRを自慢話と勘違いしているヤローが得意げに語り出したとき

知りたくもない他人のしかも♂(野郎)の武勇伝(自慢話)なんかを聞いていると、イライラして虫唾が走る。




・・・そして無性に帰りたくなる