集団面接が大嫌いだ
とある集団面接の思い出(中堅ディベロッパー)
○ ←面接官
□□□
A ● B C ←学生 (●=自分)
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集団面接ってのは大嫌いだ。集団のペース(空気)がなかなか掴めないし、妙に張り切って空気を乱す奴がいるからだ。
最悪なのは自己PRを自慢話と勘違いしているヤローが得意げに語り出したとき。
知りたくもない他人のしかも♂(野郎)の武勇伝(自慢話)なんかを聞いていると、イライラして虫唾が走る。そして無性に帰りたくなる。
「他人の語る勘違い武勇伝にいつも萎縮してしまうんです」と肩を落として語る●氏。
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学生Aは院生。学生Bも院生。学生Cは現役モデル(学生)。
院生に囲まれた自分。ってかモデルってww ・・すでに勝ち目はない。
実際に落ちたし orz
●氏は、「志望動機の時点で落ちたと思った」と語る。
「院生は自分の研究領域から派生して高度な志望動機をつらつらと述べていました・・。『御社の施設が地元にあります。ああいったつながりのある街づくりをしたい』とか子供っぽい志望動機を述べてしまった私は、その場から即刻退出したくなりました」。
それは自分がいけないんだけども(全然興味がない会社だったってのもあるけど)、最悪なのは現役モデルの学生Cの話だ。面接中にマシンガンを手にしたくなったのはこれが最初で最後だ。
コイツの志望動機は月並みだったが、奴の語る「学生時代に打ち込んだこと」「2番目に打ち込んだこと」「他社の状況」を聞いてその場で奴をぶっ飛ばしたくなった。そして面接を続ける気力を失った。
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「学生時代に打ち込んだことと学んだことを教えてください。」
「はい。私は学生時代、自分自身を高めるということに挑戦し、まぁ今もやらせていただいているんですが、モデルをやっておりました。」
「事務所に所属しておりまして、毎週撮影をしているんです。 そして・・・(中略)」
「そこで学んだことは、いかにクライアントのために自分を殺すかってことです。私は商品でして・・・クライアントの要求は・・・云々、そこでは自己主張をしてはいけないと思い・・・自分という商品価値を高めるために・・・云々、クライアントのために・・・自分を殺し・・・クライアント・・クライアント・・・クライアント・・・」
ここで一生分の「クライアント」を聞いたね。ガキの癖に偉そうな言葉ばかり使いやがって。何がクライアントだ。横文字使って業界人気取りか。ふざけやがって。もう面接なんてやめだ(←結論がおかしい
面接官は思ったことだろう。「糞生意気なガキだな」って。
俺が面接官だったら、「じゃぁウチに来ないでモデルやれよ」って言って追い出すもんな、こんな奴。
これを聞いた瞬間、ありとあらゆるやる気が消え去ったので、「もう帰ることだけ考えよう。明日はN社の面接だしな・・」とか別のこと考えるようになりました。 こんな勘違いヤローと同じ土俵で戦うのは嫌だ。変なプライドが邪魔をして・・・
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「学生時代、2番目に打ち込んだことを教えてください。」
「はい。私は居酒屋でバイトをしておりまして・・・そこで店長を任され・・・」
・・と、ここまではよくある話。
そこでコイツは面接官を一瞥し、「今と逆の立場におりました!」と意味不明なことを言い出した。
一同 ( ゚д゚ ) ポカーン
何でも、「今は採用される立場ですが、当時は逆に、店員の採用をする立場にいたんです(笑」とのこと。
その後、聞いてもいないのに「いい店員の採用の秘訣」を延々と語る語る。
「部活をやっている人を採用するようにしてきました。何故なら、彼らは上下関係をよく知っているからです。研修をするときも、その方が都合がいいんですよ(笑」 とかどこかで聞いたことのあるような話を延々と語る語る。聞いてて笑いを抑えられずに苦労したなぁ。
面接官に向かって採用の秘訣を語ってどうするバカ。
面接官は思ったことだろう。「糞生意気なガキだな」って。
俺が面接官だったら、「じゃぁウチに来ないで店長やってろよ」って言って追い出すもんな、こんな奴。
これを聞いた瞬間、ありとあらゆるやる気が消え去ったので、「もう帰ることだけ考えよう。明日はT社のES締め切りだしな・・」とか別のこと考えるようになりました。 こんな勘違いヤローと同じ土俵で戦うのは嫌だ。変なプライドが邪魔をして・・・
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「他社の状況を教えてください」
「はい。私は既に内々定を頂いておりまして・・・」
「でもそれは練習で受けただけで。」
真性のバカだコイツ・・・
他社を「練習」だなんて・・・ 嗚呼・・・
「御社から内定をいただければそこは辞退しますっ」
「御社が第一志望ですっ」
とかほざいてたが。
絶対嘘だな。顔に「練習」ってのが見え見え。
面接官は思ったことだろう。「糞生意気なガキだな」って。
俺が面接官だったら、「氏ね」って言って追い出すもんな、こんな奴。
これを聞いた瞬間、ありとあらゆるやる気が消え去ったので、「もう帰ることだけ考えよう。明後日はJ社の筆記試験だしな・・」とか別のこと考えるようになりました。 こんな勘違いヤローと同じ土俵で戦うのは嫌だ。変なプライドが邪魔をして・・・
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面接の最後に、「何か言い残したことや質問はありますか。ある方は挙手してください」ときた。
誰も手を上げないでいたら、まず院生Aが用意してきた高度な質問をズバっと。
次にモデル野郎が突然の自己PR。
「ほかにありませんか」と俺のほうを向いて催促する面接官。
もう帰ることしか考えてなかったので下を向いていたら、院生Bが挙手して社風についての質問。
何も発言していないのは俺だけになった。
てっきり、「ほかにありませんか」と言ってくるのかと思ったら、
「ではこれで面接を終わりにします」って。
面接官と気持ちが通じ合った瞬間でした。
質問を投げないでくれてありがとう面接官さんっ
もうホントに帰ることしか考えてなかったので。
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集団面接ってのは大嫌いだ。集団のペース(空気)がなかなか掴めないし、妙に張り切って空気を乱す奴がいるからだ。
最悪なのは自己PRを自慢話と勘違いしているヤローが得意げに語り出したとき。
知りたくもない他人のしかも♂(野郎)の武勇伝(自慢話)なんかを聞いていると、イライラして虫唾が走る。
・・・そして無性に帰りたくなる。