アクマの日記(2)
総務関係の文書で色々。
http://www.soumunomori.com/weblog+details.blog_id+1112.htm
「内定者の事前研修で賃金要求をされるとなかなか断れないが、そんな学生は採用したくないなー」
というつぶやきが延々と。
アクマの日記(1)
殆ど誰も読んでいないであろうから。今なら書けるっ・・
1.とある半営利の大手テキストサイトが、「著作権侵害」ということで小学館プロダクションから警告を受けたそうだ。何のことか分からなければ、「僕」 「ハム太郎」で検索すればいいかと。
そのサイトの反応が、実に噴飯物だった。なまじ自分のサイトを営利目的に使っているだけに、各所でボコボコに叩かれている。
「え?なんで俺にだけ注意するの?」といった感じで開き直った上、まったく無関係のサイトを公然と名指し。「こいつらもやってるんですよー」と言い放った。
「スピード違反」で捕まって、「え?あいつらもやってるよ」というようなもんだ。
自称8000万ヒットの名が泣く。 いくら人気サイトでも、それを書いている人が「偉い人」ではないということだ。
2.町村外相がんばれ!
「常任理事国になれなかったら、国内における国連分担金削減圧力が強まる」と、「脅し」をした町村外相!エライ!
そうだ! もっとエスカレートさせて、 国連を脱退 って嘘でもいいからちらつかせるべき。
これ以上バカにされないためにもね。
不確かと言う確かさ
物事は、川の流れのように、流れては消え、流れては消えていく。
ある場所の水をすくってみよう。
手をかざしてごらん。
今すくった水と、さっきあなたがすくった水。
同じ水でも、違う水なんだ。
物事に、確かなものなんてない。
すべては、川の流れのように。
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水はやがて海へ流れる。
それは蒸発し、雨となって、再び川に、海へと降り注ぐ。
万物は、こうやって流転しているんだね。
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確かさって、危ういんだ。
というか確かさなんて、ないんだ。
確かなのは、「確かさなんて、ない」ってこと。
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こう話したら、「そんなんじゃ、どこの誰ともまともに付き合えないよ」って真顔で忠告された。
そうなんだ、僕の全ての敗因はこれだ。すいません。
でも、確かなものなんて、ないんだ。これだけは確かなんだ。
泡沫。うたかた。
放談
しばらく書かないと思い切りアクセス数が減って楽しいなぁ。
あれかな、多くの人は「ついに狂い死んだ」と思ったかしら。そう思われれば本望です。
昨日の自分と今日の自分は別物ですからね。
最近の状況を書くと、テストがあるのをすっかり忘れていたのです。
4つしかないから気楽だけど、全部落としたら目も当てられない。勉強の仕方を忘れてしまったので、何とかしないと! うきゃ!
うきゃ!
うきゃきゃ!
うきゃきゃきゃ!
加えて、卒論のテーマがぴっちりと決まらない。
厳密に言えば、決まっているんだけど、何もしていない。
うきゃ!
うきゃきゃ!
うきゃきゃきゃ!
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趣味が楽しすぎてお金が吹っ飛ぶよ。
毎日交通費だけで数千円使うからさ、お金が吹っ飛ぶ。
うきゃきゃきゃ!!!
うきゃ!
うきゃ!
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ゼミの男は大方「転勤族」になりそうな雰囲気だ。
転勤族になったら、結婚できるのかな。癒着防止のために2年スパンでずっぽんずっぽん。
社内の事情を分かってる人としか結婚できなそうな気がしないでもない。
もういいや!
うyか「scvほhfhごう
思いつくまま
■日記
受けてた会社が落ちたので、もうこの先の進路は考えないことにした。
やっぱり心のどこかで「余裕」を持ってしまっていたか。
今日は大寝坊をして、昼過ぎに起床。外が暑くて暑くて脳が腫れあがった。
そして、大切な約束を反故にしてしまった。そのバチがあたったかな。ごめんなさい。
■就職試験の<合格率>
ttp://www2.uccard.co.jp/recruit/bosyu/q_06.html より抜粋
去年のある企業の「就職試験合格率」。
これ、他の企業でもだいたいこんな感じじゃないだろうか。
◆グループディスカッション
参加者数 1484名
合格者数 608名
合格率 40%
◆1次面接
参加者数 473名(辞退率:33%)
合格者数 239名
合格率 50%
◆2次面接
参加者数 202名(辞退率:15%)
合格者数 87名
合格率 43%
◆最終面接
参加者数 63名(辞退率:27%)
合格者数 32名
合格率 50%
合格者数のGD参加者数対比 2.15%
こういうのを、確か「狭き門」といいます。
大企業、巨大企業ならなおさらです。
そして意外と高いのが「辞退率」。人事の人が優しいのは、この「辞退率」を下げるためですね!!
慢心大敵
サイト運営では色々あります。
今日、見ず知らずの野郎から「死ね」ってメールをもらって、思い出しましたよ。
ファンの裏には、必ずアンチが居るってことを。
世の中、味方も居れば敵も居るのです。
慢心してはいけない。
◆
ファンの影には必ずアンチが居る。
僕はとあるサイトの管理者という立場で多くのメールをいただくのですが、
わざわざ批判のメールを送ってくる人は少ない。
「読んで元気になりました」
とか、そういうお褒めのメールをいただくことが多いのです。
こういうことが続くと人間、次第に勘違いしてくるのです。
「俺は 人気者なんだ」って。
こうなったら最悪です。
「褒めてばっかり」の意見しか耳にせず、批判に耳を傾けない危険なサイトになっていく。
そうやって堕ちていった"人気サイト"は数知れず。
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ファンが増えると、相対的にアンチも増えます。批判も増えます。
実はこれが大切。
誤字脱字を逐一指摘されたり、
更新が遅いとブーブー文句垂れたり、
「同じことばっかり書くな」と叱られたり、
こういう批判はもちろん、
どっかのアンちゃんからの脅迫メールも、
「こんなネタ書くな」という根拠の無い批判も、
大量の「空メール」も、嫌がらせメールも、
とにかく、「俺はお前のこと支持してないからな」っていう意思表示をいただくことが、実はとても大事なんです。
こういうアンチをどうやってファンにしていくかが、うまくサイトを運営する秘訣なのです。
これがサイト運営の醍醐味。
でも、全員が味方になるわけではない。敵は必ず居る。
その敵を無視するか、意識するか。 そこが一番難しい。
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しかし・・・
人にいきなり「死ね」ってメールを送る野郎の精神構造を見てみたいもんだ。
僕はもうこんなの慣れっこで、昔はいちいち気にしていたけど、今は全然気にしていない。こんなの、適当にあしらって置けばいいんだ。
メールを解析して、プロバイダと県名を割り出したから、今度同じことしたらとっちめてやる・・ (←実はとても気にしているww
企業研究と複数内定ホルダー
企業研究は、「自分がこの会社でどう働くか、働けるか」を研究するものであり、会社のデータをマニアックに調査するものではない。
ここを勘違いしている人がいる。
いつだったか、最終面接にどうしても行けないという人と話をしたことがある。
彼は世界一周の経験があるらしいし、趣味も多彩。理系の人なので勉強もバッチリこなしている。話し方も商社マンのようにハキハキしている。 見た目も落ち着いており、頼れる感じだ。
でも、どうしても面接が通らないという。
何故だろう。
彼は言った。
「いつも面接の前にサイトからパンフレットまで全部コピーして、社長の名前も覚えて、年商から新規の事業展開まで、何から何まで頭に叩き込んでるのに・・」
これが原因だ、と僕は直感した。
きっと、「会社のこと」しか調べていないから、真の意味での企業研究が甘くなり、「この会社で自分はこう働く」という一番肝心なことをアピールできていないのだ。
入社試験は学校の試験ではない。企業の知識を暗記しても無意味だ。
就活エディションの知識なんて、たかが知れている。企業の人はもちろん、どの世界にも存在する「マニア」にはとても敵わない。
あまり力んでその企業のことを知ろうとすると、墓穴を掘る羽目になる。調べればキリがないのだ。社史をひっくり返し、議事録を読み漁り、決算書に目を通し、企業秘密も探らねばない。産業スパイか。
「企業の知識」は入社後の研修や仕事の過程で必ず覚えるわけだ。
むしろ下手に知識があると、それが足かせになって「成長」を阻害するとも聞く。
企業のことはほどよく知る。あとは内定後にじっくり考える。
人にもよるが、「内定を取る」ということをまず考えるのであれば、この順番の方がいいかもしれない、と思ってしまった。
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知り合いに、10数社の内定をもらっている人がいる。聞くと、「全然興味のない会社もあるんだよねー」という。
興味がなければはじめから受けるな、と言いたい向きもあろうが、何となくエントリーをしてみても選考を進めるうちに興味が出てくるということは非常によくあるケースなので、実は何とも言えないのです。
それはともかく、「無い内定」の人もいれば、逆に「内定ホルダー」という人種が存在するというこの事実をどう考えるか。
「とりあえず内定を取る」ということに情熱を傾ける人たちだ、彼らは。
内定をとった後、考えればいいじゃん。 そういうタイプ。 ある意味で「現代っ子」的だ。
彼らは他の人の「持ち駒イーター」であるからその存在には賛否両論あると思うが、とにかく「現代の就職活動システム」を上手く消化している人たちだ。
彼らは、殆ど企業の情報に執着しない。
もちろん、ホームページの情報やパンフレットはしっかり読むのだが、それは頭の片隅に入れておくだけ。何度も確認したりはしない。
そんな表面上の「知識」よりも、自分のしてきたこと(「経験」)を武器に、企業というボスに「立ち向かって」いくのである。
選考の過程で分からないことを聞いたり、フィーリングで立ち回ったりして、ボスを懐柔する。
世渡り上手である。
ある意味でゲーム感覚なのだが、実際の行動というのは知識だけではどうしようもない。どんな場合でも知識を貯蔵した上での<経験>が重要であるから、彼らは「企業の知識」にはそれほど執着しないのである。
知識に縛られないからこそ、柔軟に動けるというところもある。
柔軟だからこそ、内定をガッポガッポもらっていく。
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よく言われる喩えだが、
「鉄道マニアは鉄道会社には入社できない」
もちろん、これは事実ではない。事実ではないが、これは言い得て妙だ。
つまり、これは"知識だけでは入社できない"とうことのメタファーなのだ。
当たり前すぎる話だけれど、この意味で「好きと仕事は違う」といえる。
同じことが言えて、
「広告マニアは広告会社には入社できない」
かもしれないし、
「教育マニアは教育会社には入社できない」
ということもあるかもしれない。
つまり、
ファンはファン
好きは好き
それで終わりなのだ。
「好きだから」
「この会社のこと詳しいから」
ただそれだけの理由で入社できるわけがないのです。
「好きだから」「この会社のこと、これだけ知っています」というのは最後の手段。
まずは「自分がこの会社でどう働くか、働けるか」を研究するのが大切だと思います。
この軸が出来ている人は、強い。
歪んだ男の三次面接
前回のエントリを見て、
「こいつ、ついに狂ったか」と思った方もいらっしゃると思います。
ごめんなさい。
昨日は三次面接。
企業研究ゼロで望む。
一度就活を打ち切ったとはいえ、ちゃんと「受け答えの仕方」を身体で覚えていた。
面接官の前であれこれやって、笑みを引き出す。
ちょっとやりすぎたかも。
そのせいか、3分くらいで終わった。
