たお☆ぱいぱい(新人) -3ページ目

酷い内定ブルー(4)

何度も書きますが、内定ブルーが加速しています。

落ち込んではいませんが、何も手につかない状況です(←そういうのを「落ち込んでいる」というのかもしれませんが・・)


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僕はとんでもない天邪鬼人間です。

「ある決まった価値を妄信する」ということが絶対にできない。


極端なことを言えば、僕はワールドカップで皆がテレビにかじりついているときに、それに反抗してコンビニで立ち読みをしている・・ような人間です。ちなみにこれは実話です。


「皆がこうするべきだ」という社会的な価値が安直に信じられないのです。

そんなんで果たして会社勤めができるのか。とても不安です。


ワールドカップのときは、どっかの局のアナウンサーが、「ここでテレビを見なきゃ日本人じゃない」という趣旨のことを話したとか。


それに反感を覚えて試合は一度も見ませんでした。

根拠もなく「価値」というのは生まれてきません。ワールドカップを見なかったら日本人じゃない、というのは冗談であっても言うべきでない。僕は安易に社会的な価値を定めるのが許せないのです。


ものごとの価値は常に変化する、

だから「社会全体の価値」という存在が信じられないのです。


万物は流転し、

諸行は無常。


すべては はかない。

これは何も自暴自棄になっているのではなく、

そういう性格なのです。


でもその性格が仇となって、

内定先を微塵も信じられない日々が続いています。


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社員が1つの価値に向かって突き進む。

これは、とても尊いことだと思います。


はやくそんな仕事をしたくてたまらないのです。

でも、内定先の云う「仕事価値」を僕はまったく信じられません。


会社のやろうとしていることが、どうしてもその「仕事価値」と結びつかない。

結びつかないどころか、社員はそれをやろうとすらしていない。


これは「仕事内容」の問題ではなく、

もっと精神的な問題です。


僕は、会社の「仕事内容」には、語弊があるかもしれませんが、「特に何も期待していない」わけです。内定先に限らず、どの会社にも、「仕事内容」を期待して就職活動をしてきませんでした。こういうのは期待する性質のものではない。


憧れの会社に入ったからといって、入社してすぐ、いや、どんなに偉くなっても「やりたい仕事」をやらせてもらえるとは端から期待するものではないと思います。仕事だから。勝手に会社に期待して、勝手に怒る・・そんな馬鹿なことは死んでもしません。仕事そのものには期待しても、会社の「仕事内容」には何も期待していません。本当の意味での「やりたい仕事」なんて、最後は自分でやるしかないわけですよ。


で、会社に決められた「仕事内容」というのは自分が我慢すればいいだけの話です。仕事の内容なんかでは、ちっともブルーになりません。


問題はもっと精神的な話です。内定先に流れる「仕事の空気」を信じられない・・というのが僕の【内定ブルー】の根本なわけです。社風を疑いながら働くなんて過労死への第一歩。これだけはとても我慢できそうにありません。


内定先の社員の口は、空虚な理念で満たされています。

理念が空虚なのではなく、理念を云う口が空虚。

こういう会社なんですね。


理念を殊更語る会社。

この会社の仕事は、理念をお経のように唱えること。

・・そうとしか思えないほど、明らかに理念が目的化しています。


だから、仕事の具体的なイメージがちっとも見えてこない。


「やりがい」を聞いても、社員の口からは理念しか出てこない。

「大変なこと」を聞いても、社員の口からは理念しか出てこない。

宗教か?マインドコントロールか?


僕には社員の行動が見えない。

社員の行動は、どう考えても口から出る理念とは結びつかない。


僕は、「個人」のレベルでここの会社の社員さんは好きですが(選んでくださったという恩義もある)、「働く」というレベルでここの会社の社員さんを見たときは、どうも好きになれません。


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よく、就職活動の体験記なんかで、


入社理由:出会った社員が皆いい人だから


というのがあります。


ずっと違和感を感じてきました。

就職活動を通じ、これは違うと確信。


僕は「社員がよかったら入社する」なんて絶対に思わないし、嘘でも言わない。

そういうことを本気で言える人は、心のどこかに蓋が出来る器用な人なんだろうな。

内定先の社員は、とってもいい人です。

ちょっとむせて咳をしたくらいで、「大丈夫?」なんて気を使ってくれます。


気味が悪いくらい「いい人」なんです。

でも僕は、学生相手の「いい人」こそ疑ってしまいます。


それこそ、よく詐欺の話で言う

勧誘するときの恵比寿顔 退会するときの閻魔顔」ですよ。

「いい人」というのは誰でも装えます。あんなの営業用です。


というか、

普通に仕事をしている大人が、訳のわからん学生らに妙にフレンドリーな会社って、滅茶苦茶怪しいと思うのですが。


ま、イメージを大切にする大手企業だと戦略的にフレンドリーさを装っていたりするわけですが。あんまりフレンドリーだと逆に疑ってしまうわけです。「裏があるな・・・」と。


社員には嘘をつかれているんだから、

「社員をみて入社」というのは明らかに恥ずかしい。


宗教ですよねそれ。

「教祖がとってもいい人だから入信しました」

っていうレベル。


あ、誤解のないように申しますと、

「この社長についていきたい」

「この社長の下で働きたい」

「こんな社員と働きたい」

というのとは別です


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僕は入社理由を問われたら、

胸を張って


「仕事を通じて、

誰かに喜んでもらって・そこで金をもらって・自分も富む

これを安心して繰り返せる会社だと思ったから」


と答えたいのです。


で、内定先にはそう答えられるだけのものが どうしてもないような気がして・・・

延々と悩んでいるわけです。

そして現実へ・・・

最近、リクナビ2007がスタート しました。

もう次の世代が出てきています。


リクナビは、

6月から「インターンシップ情報サイト」としてスタートし、

10月に正式オープン。

3月に閉鎖されます。


しかしもう2007ですよ?

就職活動の早期化の片棒を担いでいるのは、他でもないリクナビです。


何だか、

Follow your Heart というより、

Agitation your Heart ですよね。

「就活ブログ」に思うこと

たまには違う話を書いてみましょう。


私はとある中堅規模のWebサイトを運営しているのですが、

内容は就活とは全く関係なく、

アクセスは日に数千(たまにですが数万)くらいあります。

 

こうなると、表現1つで苦情が殺到、なんてこともあるわけです。

kチガイみたいなメールも来ます。も分からず脅されたりもします。

 

正直、目に見えない相手の苦情を処理することほど精神衛生上悪いことはないんです。

読者の手前、どんなにトチ狂った抗議メールにも真摯に対応しなければならないというのはかなり苦しいものです。

 

だから事前防衛策として、表現にはかなり気を使います。


1つの文章をアップするのに6時間掛けることもあります。

こういう労力をもっと別のところに使えば・・・といつも思います。


取材の為に3日潰すこともあります。

何日も掛けてシステムをメンテナンスすることもあります。


息抜きのつもりではじめたサイト作成が、

いつの間にか仕事に近くなっている訳です。


アクセス数が増えると、

「○○を見たお陰で元気になった」

「病気で楽しみがあまりない。最近は○○を見ることだけが楽しみ」

「会社でいつも見てます。仕事の合間に見るとほっとします・・」

とかメールを貰うんですね。


よし、頑張るぞ!って気になるわけです。

人の喜びのために、がむしゃらに・・

とても面白い「仕事」です。


「仕事」なんて言いますが、「サイト作成で飯が食えるか」というとそんなチャレンジは怖くてできません。

でも、サイト作成はやっぱり1つのライフワークです。「いずれは事業化したい」という野望がないといえば嘘になります。


息抜きのつもりで始めたサイト作成はもはや遊びのレベルではなくなってしまいました。


偉そうですが、趣味が「仕事化」してしまい、全然息抜きにならないわけです。

このままじゃ潰れてしまう・・・


ということで、あちこちに内緒で息抜き用のウェブログを作っては消し、作っては消し・・・

ということを繰り返してきました。


livedoor、goo、はてな、doblog、北国、jugemといった著名なレンタル系はもちろん、設置系の定番であるMovabletype、それからBloggerなんかもやってみました。


僕としては設置系が一番好きです。

借りて書くウェブログってのはどうも「自分のもの」って感じがしなくてつまらんのです。


とか何とかいいながら、今回はC.A.さんのアメーバを借りたわけですが。

ここではじめて、日記というジャンルに挑戦しました。


日記、書くの苦手なんです。

文を書くと、どうしても斜に構えた批判調になっちゃうから・・。


それでも敢えてここに日記みたいなものを書き始めたのは、

「就活ブログ」なんてのが急に流行しやがりましたので、ちょっとやってみようかな、と思ったからです。


アメーバはレンタル系の中ではかなり使いやすいですね。ムカつく「アバター」とかもないし

(しかしアバターって何だあれ。利用者をバカにしてるのか?あの不細工なキャラを見ているだけでイライラしてきます。)


それはともかく。


日記を書くのは大の苦手ですが、

思いついたことを思いついたまま書けるウェブログってのはかなり楽だと思います。

誰に気兼ねするでもなく。


この手軽さが溜まらないですね。

HTMLの知識もいらない。小学生からお年寄りまで、手軽に情報発信が出来るという・・・


でも逆に、

脳の表層だけで気楽に書けてしまうウェブログの怖さはここだな、と実感しております。


サイトで文を書くときには「構え」が必要ですが、

ウェブログで文を書くというのは、携帯にメールを打つような手軽さです。

でも、だからこそ、私は警告したい。

気楽に書くからこそ潜む罠、とでも言いましょうか。

実はここからが本題なのです。


--

就活に当たって、

かなり多くの「就活ブログ」を読ませてもらいましたが、


どうも、


(1)日記系

(2)内定者が説教垂れる系

(3)素性のよく分からない就活アドバイザーが理念を語る系

(4)人事担当者がその想いを綴る系


の4つに大別できるみたいですね。


(1)の日記系は驚くほど多いですね。単なるメモ書きから読者を意識した「読ませる系」まで多種多様。どれも「ユニークで」面白いですね。


あ、「ユニーク」ってのは必ずしも褒め言葉じゃない訳です。ユニークとしか言いようがないだけで・・ツッコミどころが満載のウェブログも多数あるのですが、毒吐き大会になってしまうのでやめておきましょう。


(2)内定者が偉そうに説教を垂れるウェブログ・・・は痛々しくてとても面白いですね。


就活して思ったけれど、内定者がズバリなアドバイスなんてそうそうできませんよ。


いや、どうやって活動したか、とか、筆記試験の勉強法、とかそういうのは伝えられるし、ある程度のコツは伝授できるかもしれないですが。


でも精神論レベルでは何とでもいえますけど、やっぱり働いてないんだし、偉そうに言える類のことは何もありませんよ。アドバイスって程偉いことできないと思いますが。


でもいっぱいあるんですよね。内定者が就活のアドバイスをするウェブログって。よほど聖人君子なんでしょうねー。すごいなー。

 

(3)「就活アドバイザーが学生に大上段構えで演説系」について。


そもそも「就活アドバイザー」ってのは何なのか。ウェブログに書いたことを本にしようと狙ってたりして。予備校の講師みたいに人気が出ると本が売れるとかそういうのなのかしらん。別にどうでもいいけど。

 

内定者が説教を垂れるウェブログよりはよっぽどためになるし、的を射たアドバイスがいっぱい。読み返すと「なるほど」という部分と「いやそれは違うだろ」っていう部分がありますが。


正直、役に立った部分も多いので文句はいいたくないのですよ。


でも・・・でもこれだけは言いたくてしょうがない・・・

あなたは一体誰なんですか?」って・・・就活アドバイザーってのは一体、何をしている人なんでしょう。ホントに謎です。うーん・・・


生意気言ってすいません(><) ←みん就


(4)人事担当者がその想いを綴る系


これ、今年話題になった日本テレコムリクルートブログ に代表される訳ですが。

(選考を受けてないのに読んでたけど)素晴らしい取り組みですね。コメントに全返信するテレコムの採用担当者さんには惜しみない拍手!


人事担当者も人の子、一言くらい言いたいわってことですね。他にも「人事担当者の何とか」とかそういうウェブログがありました。「内定辞退は正直ムカつきますが、そこは笑顔で応対します」とか書いてあるウェブログを見て戦慄を覚えましたよ。


あ、そういえば新幹線で有名な会社もウェブログを作ってましたね。殆ど更新されてませんでしたが

(さすが大物の余裕ですね


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あ、毒を吐いている場合じゃない。

<「就活ブログ」について思うこと>というのがタイトルでした。


僕が言いたいのは、


気楽なウェブログの怖さ

なんですよ。


気楽に書くからこそ潜む罠


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僕はウェブログの草創期からセコセコとサイトを運営してまして、

ウェブログなんて流行するわけねーだろ」と高をくくっていたんです。


そしたら手軽さが受けて、大流行。

いちからサイトを構築するよりも、はるかに楽だもんな。正直、嫉妬しました。


でもウェブログって楽なんですよね。ホントに。

脳の表層で好き勝手に文が書けるんだもん。こりゃ流行するわけだ。


コメントとかトラックバックとか、そういう機能からして、

繋がってなきゃ嫌」「でも濃い人間関係はもっと嫌

薄く繋がっていたい」とかほざく現代人にぴったりじゃん。


もう納得しました。


僕自身もサイトにウェブログを導入してみたり、色々試しましたよ。

流行はとりあえず取り入れてみる-フォロワーになることが許されないのがサイト運営者ですから、仕方ない。


元々メールの処理だけで一杯いっぱいだったのに、

余計な機能(コメントやらトラックバックやら)で余計にてんてこ舞い。


コメントやトラックバックなんて大嫌いだ!


うーん・・・ウェブログに向いてないかも・・とか思いはじめまして。

僕には、自分でいちから作れる静的なWebサイトのほうが向いているようです。


サイトにメインでウェブログを使うのは無理でした。

そこで息抜きに冷やかしに、サイトとは無関係にウェブログを使うことにしました。


ウェブログそのものは息抜きに最適ですからね。


サイト運営には命を掛けて、

ウェブログは息抜きで適当にやろうと思った訳です。


僕はちょっと古いのかなぁ。新しい人(ウェブログ運営者)にはついていけませんよ。

サイト運営者とウェブログ運営者は人種が違うと思います。


・・ということで、「ウェブログをやるのはどんな人種か」を見極めようとサイトウォッチングを開始。

新たにウェブログをはじめた人たちをたくさん観察してきました。


もちろん、「就活ブログ」もいっぱい見ました。


で、日記系の就活ウェブログを書いている人に顕著なのですが、


ちょっと個人情報晒しすぎです。


いつどこの面接を受けたとか、

どの大学に通い、どんな授業を受け・・・とか、

面接でこんなことを聞かれた・・とか、

彼氏がどう、とか、


その気になれば特定できるよ?

というのが多いんですね。


とくに女子大生の方!

「どこに落ちた」

「どこに受かった」

「どこの面接官が云々」

・・・て。


万が一面接官が読んでたらどうする?

万が一「就活ナンパ」を狙うバカ野郎が読んでたらどうする?

(内定後もナンパ目的で就活してるふりをする男は結構いますよ。GDの後の食事狙いで。)


そういうリスクを少しは理解されているのだろうか・・と。


GDの帰り

♂「君、ブログにこの会社を受けてるって書いてなかった?」

♀「えっ。何で知ってるんですか?」

♂「あはは。愛読者だよ僕。今日の10時から受けるって言ってたよね。俺びっくりしたよ。女の子は君だけだったし、何かそうじゃないかなーって。」

♀「わー。すごい偶然ですねー。恥ずかしー。」

♂「ところでブログに○○で悩んでるって書いてあったじゃない。僕がアドバイスしてあげようか・・」

♀「わー。嬉しい!宜しくお願いします。」

♂「じゃぁ僕の家においでよ・・


とかいうキモ~いシチュエーションが頭に浮かんでくるよ・・・


面接のとき

面「君、ブログにこの会社を受けてるって書いてなかった?」

♀「えっ。何で知ってるんですか?」

面「あはは。愛読者だよ僕。今日の10時から受けるって言ってたよね。俺びっくりしたよ。女の子は君だけだったし、何かそうじゃないかなーって。」

♀「大変な偶然ですね。お恥ずかしいです。」

面「ところでそこに○○社の内定を受けてるって書いてあったじゃない。そこはどうするの?」

♀「えーと・・・悩んでます・・」

面「じゃぁこっちも判断しかねるな


とかいうまずーいシチュエーションが頭に浮かんできます。


ウェブログってのは、WWW上に公開している訳です。

WWW上ですよ。ワールド・ワイド・ウェブです。


友だちに見せてるんじゃないんだ。

世界中に情報を垂れ流している訳です。


誰が読んでいるのか、ホント分かりませんよ~。


うっかり載せてしまった個人情報。

慌てて消しても、どっかのパソコンのキャッシュに溜まってたらそれが流出するかもしれない。


Web上に公開するという意味を少し考えたほうがいいかと。


それこそ「ネットストーカー」に付きまとわれたら?

・・危険すぎます。


というか、

顔写真をフルネームで惜しげもなく公開していたり

何だかめまいがするようなことをやっている方も多いです。

(顔写真だけなら、まだリスクは低いのですが)


男はともかく、女性っ!

そういう写真が何に使われるか分からないじゃないですか!


品性を疑われることを承知で書くと、

誰かのおかずにされる可能性もあるわけですよ。


おいおい大丈夫か?って、本気で思うのですが。他人は怖いですよ。


もし自分の娘がウェブログに写真を載せてたら全力で止めます。殴ってでもね。

(ちなみに、息子が同じことをしていたらもっと晒せ!って煽るつもりです)


だって、自分の顔写真がキモい男のおかずになってたら・・・

へんてこりんなFlashの素材になってたら・・・

アイコラみたいに加工されてたら・・・

ああ! 考えただけでも気持ち悪いですね。


とにかく、

その気になれば特定できるような情報は絶対に書き込まないが吉かと。

写真なんかもってのほかですよ。


あ、余計なお節介ですか。そうですか。

気にしないならいいのです。


でも、そういうのが「気持ち悪い」と思うなら個人情報は晒さない。これは鉄則です。


ウェブログレンタルの企業は、ちょっとその辺のアナウンスを徹底すべきかと。

(アナウンスしないでも分かるはずなんですが・・マジで危ないですよ。)


あ、mixiとかも同じだと思います。

安易に個人情報を知らせるのは危険すぎますよ。ホントに。


いや、いつでも何されてもいいワっていうならいいんですよ。

個人情報保護とか絶叫しそうな人がWeb上に平気で個人情報を書くってのは・・どうも・・

訳が分からんのです。


このまま行くと一億総監視社会になりそうで心配です。

プライバシーは自分で守らねば!


これほどまでに心配するのは、こんな経験があるからです。


***

【インターネットは本当に怖い】


僕は某大手ウェブサイトの管理者が「どういう人なんだろう」とふと気になって、その素性を調べようとしたことがあります。ストーカーとかそういうのじゃなく、「何となく」やってみただけの話。


この「何となく」というのが一番怖い訳です。「何となく」探してみたらその人の個人情報が出てきちゃった・・・なんて、とんでもない恐怖ですよね。


この管理者さんはとてもネット関連の技術に熟練した方だし、

個人情報なんて出てこないと信じていた・・・


しかし・・・


詳しく書くと真似をする人が出てくるのでぼかしますが、

サイト上にある「とある情報」をチャチャっと調べたところ、


ものの5分で

管理者さんの住所・本名・メールアドレスが判明。


ものの10分で

管理者さんの勤め先、大学名、学生時代の所属サークル、顔写真、が判明。


もう個人情報筒抜けです。

ドカドカ出てくる・・・


本人はサイト上でそんなこと一言も触れてないのに。

サイト上のわずかな情報を手がかりに、これだけのことが筒抜けになるんです。


実はこれ、ただGoogleで検索してみただけなんですよ。

何ら違法手段も、グレーな手段も使っていない。ハッキング技術なんてのもないですし。


スレた小学生でも出来るくらい簡単な方法で、気持ち悪いくらいたくさんの個人情報が出てきたので、そのまま情報は破棄しました。


ネットの怖さを本気で体感しましたね。


***


以上のごとく、その気になれば、何となくでも「ものの10分」で管理者の勤め先まで分かっちゃうんですよ?

一億総監視社会!


ちょっとした情報を晒すことで、これだけの情報をつかめるのが「情報化社会」の実態です。


・・・ということで、

個人情報に繋がる情報を晒すのは絶対にやめたほうがいい。いわんや個人情報をや

・・と思うのです。


サイトを公開していると、僕みたいに見知らぬ暇な奴が「どういう人なんだろう」とたまたま興味を持って、たまたま個人情報を見つけてしまうということが起こりかねません。


僕は気味悪くなってそれ以上何も調べませんでしたが、変態っているんですよ。

何気ない情報を、(ここにはとても書けない)キモい方法でいたぶって愉しむ奴もいるんです。


どっかのアップローダーで

どっかの共有コミュニティで

写真が流出・・

個人情報が流出・・・


「就活ブログ」を見てると、

あまりにも安易に個人情報が晒されまくりでハラハラドッキュン。


キモい人がアナタの情報をこれでもかと探しているかも・・・


---

同じく、


「サークルのホームページ」とか

「○○中学校のページ」とかいうのも要注意ですね。


写真は本当に何に使われるか分からないです。

名前を下手に載せると検索によって素性がバレる恐れがあるわけで。


最低限、写真と名前はセットにすべきでないかと。


ちょっと話は変わりますが、メールアドレスも同様です。

本名の分かるようなのは危険すぎます。


例えば 泉ピン子さんだったら、


pinko@


これだけで本名が分かっちゃう。


pinko0203@


誕生日が2月3日のピン子さん

って分かっちゃう。


でもこういう人ってビックリするほど多いんですよね。

見ててドキドキします。


朝、「女性専用車両」に乗るような女性が、

夜、ネットでメールアドレス晒しまくり・・・

とか、その人の価値判断基準を本気で疑います。


もうすこし自己防衛を!

と心から思うのです。


---


あ、あと余談ですが、


皆さん、写真をコピーしすぎかと。


芸能人の写真とか、どっかのサイトの画像のコピーとか。

「著作権」って概念がないみたいです。


「じゃぁお前には概念があるの?」って聞かれると「ないっ」と即答する自信がありますが・・

でも・・・何だかなぁ・・


そんなインチキでアクセス稼ぐなよって思いますが・・・


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とにかく。

どこでどんな情報が漏れるか分からない時代です。


「就活ブログ」について思うこと

それは、「個人情報晒しすぎ」ということなのであります。

酷い内定ブルー(3)

誤解を招くような表現をしてしまったので。


企業理念なんて嘘っぱち」なんて偉そうに書いているけれど、

これは「内定先に対する言葉」であって、どの企業にも言っている訳ではないです。


ので、一連の「企業理念を妄信するのはダメ」とかそういうのは、

戯れ者の戯言と聞き流してください。


僕は、「ヘーワ」とかそういう夢想的な理念は大嫌いですが、


***

人の喜ぶものを作ること、それが会社の喜び

「社会に新しい価値を提供すること、それが会社の喜び」

「誰かの喜ぶ顔が見たい。それが私達の喜びです」

***


こういうごく真っ当な理念には強く共感します。

だって、「人が喜ぶもの=売れるもの」だから。

人の喜ぶことをしてお金をもらうのはとても正しく、尊いことだと思います。


でも、「この会社の製品を使うと社会が幸せになる。でも社会は分かってくれない」「うちの会社がこういうサービスをすれば社会は絶対によくなる。でも社会は分かってくれない

とか、そういう独善的な理念を振りかざすようだとダメです。


・・・ということです。


内定先は「人の喜び」ではなく、「人が喜ぶはずだ」という倒錯的な理論を展開しています。

「自分達はこんなに素晴らしい・・・」とか本気で思っている節がある。


こんな会社の先は見えている・・・

事実、そういうことを指摘した内部告発モノを読んだし。


思った通りです。もうがっかり。


そのがっかり観が

企業理念なんて嘘っぱち」という極論に繋がっただけの話でして。


それが全部とは思っていないです。


どんな会社も社員に理念を刷り込むでしょう。

というより社員はそれを信じなきゃやっていけないと思います。


はっきり言って「給料泥棒」として新卒入社するわけだから、

数年間は会社に尽くすくらいの勢いで入るのは覚悟しなければ、と。


理念におぼれること自体を嫌っているのではなく、

むしろ理念におぼれて働くことは幸せとも思うのですが、


その理念が「社会貢献、売り上げの向上、社員の福祉向上」という大目標に向かず、

理念を信じることそのものが目的化してしまうような会社は嫌だ、とそういうことです。


私は普段から誤解を招きやすいもので。

つい一般化するような表現をしてしまいました。あくまでも内定先の話です。


ごめんなさい。

酷い内定ブルー(2)

最近愚痴っぽくなってきた。


内定先の宗教っぽい社風が気に喰わない。

理念を社員が「妄信」しているのはどう考えても病気だ。


ということで内定先でやっていく自信がない。

やっぱり就職活動を続けよう。のんびりと。全然気持ちが落ち着かないけど。


理念に狂った会社は嫌いだけど、

「会社色に染まるのが嫌だ」とは思わない。


会社に掛ける情熱は大事だ。

そもそも、それがないと働けないし。


「はたらくを楽しもう」とは思わないけれど、

「楽しんで働こう」とは思う。


楽しんで働ける「社風」は大事だ。

でも内定先は、楽しんで働けそうな雰囲気じゃない。


それは激務とか薄給とかいうんじゃなく、

社員が理念を妄信している空気の薄気味悪さに耐えられないからだ。


---

組織ってのはそもそも体育会なんだな。


上からの規律に逆らわず、ひたむきに働く人材

これが欲しいんだな。


はじめから、

→「素直な社員を求めてます」

→「従順な社員を求めています」

・・って、募集要項に書いてくれれば・・・


僕はアウトローだから、素直でも従順でもないさ。


でも、やらなきゃいけない仕事はサボらないぞ。


「やれ」って言われたら、疑問を持っても「どうしてやらなきゃいけないんですか」なんて口が裂けても言わない。やるだけのことはやる。それ以上のことができるように努力する。周りに迷惑がかかるから。


組織に従順じゃなくとも、やる仕事には従順。

(疑問を感じて)あれこれ理屈をつけて仕事をせず、人様に迷惑を掛けるよりは、(疑問を感じても)やるべき仕事をこなして、周囲に喜んでもらう方がよっぽど精神にいい。


でも、「何の疑問を持たずに仕事をする」ということが性格的にできないんだ。

人の行為には何かしらの「裏」がある。その「裏」をいつも考えてしまうんだ。


だから、「組織を妄信」することはできない。

組織は怖い。組織は嘘をつく。組織の考えは変わる。組織に依存したら、自我が分裂するだけだ。


例を挙げると、


「戦時中は鬼畜米英」

「敗戦後は親米」


こうやって価値観は一変する。

組織を妄信したら自我が崩壊する。


「攘夷」

「開国」


これも価値観が一変した例だ。

組織を妄信したら自我が崩壊する。


空間的時間的には今日は昨日の連続だし、明日は今日の連続である。

でも、精神的肉体的には今日は昨日の連続ではなく、今日は昨日の連続と勝手に「考えているだけ」だ。


今日は昨日と違う。

明日は今日と違う。


価値観は一変する。


「万物流転」


「固定的な価値」なんてない。何も信じられない。

常に疑って生きることこそ重要なんだ。


「こうあるべきだ」なんてものはどこにも存在しない。

「こうあるべき・・なんじゃないかなぁ」という<自信>しか存在しない。


その<自信>を持つ人が多いものが「常識」と呼ばれ、

その<自信>を持つ人が少ないものが「非常識」と呼ばれるだけの話だ。



---


組織の動きを常に疑いつつ、仕事をこなす。

組織を妄信して、仕事をこなす。


僕なら、絶対前者を選ぶ。


でも企業においては、理屈屋は求められていない。

上からの規律をひたすら疑い、斜に構えて動く人材

なんてそもそも使えないからいらない。


そして僕はそれなんだ。

損な性格だと思う。


疑いつつ生きる・・・

何てストレスの溜まる生き方なんだ・・・


でも、そうやって生きるしかない。

自分自身すらアメーバのように変化自在で「とりとめのないもの」と考えているから。


自分の拠って立つ精神構造すら信じられない。

思想ははコロコロ変わる。昨日≠今日≠明日。


今日の自分は明日の自分ではない。

自分の絶対的な価値観を妄信することもできない。いつこれが崩れるか、とばかり考える。


自分でさえそうなのだから、いわんや組織をや。


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ということで、内定ブルーが加速しています。

胃が物凄く痛い。

酷い内定ブルー

内定ブルーが日に日に酷くなる。


僕は「理念」ってのが大嫌いだ。
理念なんて、容易に変化するものだから。


内定先の企業理念が本当に気に喰わない。


独善的で、
綺麗ごとばかり。


もちろん、そんなのはどこの会社も一緒だ。
そもそも、理念なんて社会を騙すための嘘っぱち


でも、社員がその理念をお経のように唱えている
そこがムカつく。


というか、会社のやっていることと理念がちっとも結びつかない
それがムカつく。


社員が1つの理念のために突き進むというのは別に構わないし、
それは組織のまとまりという意味では悪くない。


むしろ、何の理念もなく無節操に活動する企業集団なんて、
微塵も信用できない。


けれども、理念至上主義の企業集団も、
同じようなもんだ。


それが行き過ぎればただのカルト集団だって。
理念というのはあくまでも行動指針。それを妄信するのは「愚か」の極み。


まるで、
「ヘーワ ヘーワ」と唱えていれば平和が来るかのように。

まるで、
「カンキョー カンキョー」と唱えていれば環境問題が解決するかのように。


内定先は、
理念と行動が伴っていないくせに、
理念を殊更強調する。


もう辟易した。


理念なんて嘘なんだから、
社員さんには正直に

皆が欲しいものを提供して、喜んでもらう。その対価に金をもらう

っていう ごく当たり前のこと を語ってもらいたい。


内定先はどうも、

「自分達の理念は素晴らしい。でも世間にはまだ分かってもらえない。」

って思っている節がある。


アンタは「大人は分かってくれない」って駄々をこねる子供か?

企業の考えることじゃねーだろ。


分かってもらえないなら分かってもらう努力をしろ。

努力しても分かってもらえないなら、それは「受け入れられない理念」であると心得るべきだ。


でもここの社員はそんなこと考えていない。理念をただひたすら妄信している。


こんなの妄想集団だ。カルト集団だ。

とても「お客様に喜んでもらう」ことを至上とする私企業のやることじゃない。


この前、
「企業の理念なんて嘘」と言ったら、
「斜に構えすぎ」って友人に諭された。

その通り。僕の性格をよく分かっている。本当に感謝。


でもね、僕は理念というのが信じられんのですよ。


万物流転。
諸行無常。


世の中は常に変化する。
価値観も同じ。


今日は「昨日」の怠惰な連続ではなく、
昨日と今日は全くの別物。


もちろん、今日と明日も別物。


そんな社会で、
理念だけで飯は食えない


例えば、
戦時中は「鬼畜米英」でも、
敗戦した途端に「親米」になる。


価値観なんて、コロコロ変わる


ある一定の価値観に向けて社員が動く会社は危険だ。
その価値観が社会の価値観とずれたら、その時点でアウトだからだ。


社員が価値観を作っていくのが企業集団の本来の姿ではないか。
その価値観が社会の価値観とずれたら、それに合わせて変えて行けばいい。


そういうアメーバみたいな、柔軟性のある会社がベストだ。
理念にとらわれて柔軟な動きが出来ない会社は絶対に潰れる。


内定先は、後者。間違いなく後者だ。
理念を大事にするのは結構だが、それに社員が洗脳されている。


社員が価値観を変えていこうとすると吊るし上げられる会社。

とも聞く。


社員と話して思ったが、
理念を妄信している。


理念を妄信しすぎて、気持ち悪い。
理念を妄信しすぎて、本質が全く見えなくなっている。


狂ってる


理念なんてのは、行動の結果からしか出てこない。
行動する前から理念云々というのが本当にムカつく。


本気でいっているのか。

左遷されるから仕方なく「理念に狂ったフリ」をしているのか。


社員さんには悪いが、

会社の理念なんて消費者は誰も興味ないよ」と思う。


自分達はその理念に狂っていてもいいが、

それを外部に押し付けたら宗教だ。


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国内の売り上げが漸減していると聞くが、
それは社会から見放されてきている証拠じゃないか?


社会に受け入れられなくなっている証拠じゃないか?
内定者としては、それが不安でたまらない。


・・というか、
「少子高齢化の影響はないのですか?」と社員に聞くと、

「そんなことはない。大丈夫。」という答え。何の根拠もない


根拠もなく「大丈夫」と答える無神経さ。


僕は、
「これからは厳しい情勢になると思うけど、一緒に頑張ろう」
という答えを期待していた。


あるいは、
「国内は確かに厳しくなっているけど、海外事業は堅調だからね。」
という答えを期待していた。


それが、
「そんなことない。大丈夫」


いくらなんでも、嘘つきすぎだ。

少子高齢化の影響が少しもない産業なんて、国内にあるもんか。


最終的には

理念さえあれば大丈夫(要約)」ということらしい。


何とも情けない答えが返ってきたのでがっかり。

この会社はもうあきらめたほうがいいかもしれん。


会社選びって大切だな。
内定もらってもいい会社か分からないな。


さてどうしよう。
今から・・・動けるのか・・・


留年を含め検討中なのです。

妄想日記(4)

これが面白くて眠れない。

ttp://blog.livedoor.jp/warata2ki/archives/23213195.html

妄想エンジン(3)

あのバイト先は酷かった。


上司が失踪した。

本部から来る社員は全然現場を理解していない。


必然的に、残された者たちに仕事が託された・・・


徹夜して事務処理。

もちろん、給料は出ない。


好きなことして徹夜しても身体を壊さないが、

嫌いなことして徹夜するとモロに身体に来る。


体重は7キロ減ったかな。



やっと本部から正式に社員が派遣されて、一安心・・・

と思ったら、バイトと社員の間で壮絶な喧嘩がはじまった。


バイト君が「あんたは使えない」

社員は「バイトの分際で」

・・・こんな感じだ。


古株だったわたくしは、板ばさみに合う。


社員とは徹夜で対策会議。

昼間はバイト君の愚痴を聞く。


こうして毎日が過ぎていった・・・・


こんなバカ騒ぎ、耐えられないので辞めることにした。

だってバイトだもん。


「1ヶ月前に連絡」が常識だろうが、

「前日連絡」で許可を貰った。


もう辞めます。


快諾された。

俺が死に掛かってるの知ってたもんな。


辞めると決めた途端、胃に激痛が・・・

これが・・予兆・・・


翌日。

引継ぎの資料や研修の資料を手に、挨拶。


周囲からは、

「●●さんは悪くないのに・・」とか

「やめないでくださいよー」とか。


涙、涙・・・

俺だけ嬉し涙・・・

(誰も泣いてなかったけど)


具合が悪いものの、放っておく。


1週間後、血便。

胃潰瘍の血便というのは、コールタール(アスファルト舗装の材料)状のものが出る


すぐに血とは分からなかったが、そのときの「具合の悪さ」からどこかの血管が切れたのではないかと直感した。


翌日、学校のゼミへ。

3分で早退。病院へ駆け込む。


翌々日、レントゲン撮影。

胃の底部~十二指腸が荒れまくっていることが分かる。

微量出血も認められ、あと一歩で十二指腸潰瘍との診断。


半年間の投薬治療がスタートする。


途中、「半年は長すぎる」と思って医者を変える。


その医者は検査好きで、胃カメラ、ピロリ菌の検査を薦められた。


胃カメラ、飲む。オエエエ~ってなる。

ピロリ菌、検査する。何も居なかった


というか、「胃にちょっとできものがあるがもう心配要らない」と、微妙すぎることを言われた。

もうどうでもいいや。



それから数ヶ月。

やっと体重も回復。飯がうまいこと。



今思った。

面接でこの話をしたことがなかったな、と。

もししていたら引くな。

 

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さらに、内定してみて思う。

 

やっぱり安定

 

生活が安定しているってのは何よりのアレですよ、生きがい。

 

激務高給でも、お金が使えなきゃ意味がない。過労の末胃の治療費に給料が回るなんて・・・

 

マッタリでも、やる気のない奴が居るとその人の分まで仕事をしなくちゃいけない。これも結局オーバーワークで過労・・・

 

だから、

適度に忙しくて、適度にまったり、職場環境は反吐が出るくらい仲良しこよし

これが最高なんじゃないか、と。


妄想エンジン(2)

前回の結論は

「妻と子。愛する家族と穏やかに暮らすことこそ人生」

ということ。


「仕事も大事だが、趣味も大切にしないと嫌だ」

ということ。


そして何より、

「安定、安寧、健康が一番」

ということ。


そういうことのできる仕事を夢見、これからやろうとしている仕事とのギャップに悩み、苦しんで。

内定を取ってからのほうがむしろ苦しいのは何故だろう。


ついに適職診断テストにまで手を出してしまった。

内定をとった後に・・・


その結果・・


【あなたの価値観】

心あたたまる家族となごやかに楽しく語らいをすることが人生で一番大切だと思う。


【あなたの仕事観】

仕事は仕事として割り切るが、自分の趣味を大事にしたい。


【あなたの安定志向】

堅実で不安のない生活をすることが大事だ。何からも脅かされず、安定した暮らしをしたい。



うはwww  そのままwww

妄想エンジン

内定先に自信が持てず、というか身を委ねる覚悟がなく、

どうせなら一度思い切り悩もうと悩んでいたら 突然高熱が。


思い出した。

内定者懇談会で内定者と話をしていたら、

「俺はこの会社の理念はおかしいと思うんだ」とかいう奴が。うん、俺も全く同感だよ。


帰りの電車で、「この会社の理念は狂ってる」ということで全会一致。←しかしよく内定もらったなこの人たち。


入社したとしても、「このままでいいんだろうか・・」と疑念を持ったまま働くことになっています。

そんなメンタルで働いたら、過労でぶっ倒れるかもしれん。


でも、理念なんて本気で信じていいものか。

社会は嘘の塊だからな(←「斜に構えすぎ」っていわれたけど)


でもこのままじゃ入社しても「この会社の理念はおかしい」って思いながら働き続けることになる。

それじゃあ不幸だ。

不幸の末・・・過労・・・


とかシャレにならん。

やっぱり仕事は働き甲斐が一番大事だ。 ※「はたらくを楽しもう」っていうのは企業が創り上げた幻想かもしれないけど「楽しんで働こう」というのはとても大事ですね。


働き甲斐というのは、つまり体と安寧とやり甲斐だ。

適度に忙しく、適度にまったり。職場環境良好。そんな感じがいいな。


どんなに高給でも、激務で給料を使う暇(いとま)もなく、たまの休日は上司の付き合い、転勤ばかりで腰を落ち着けることもできず、あれよあれよと月日がたって、やがて身体か心を壊して入院・・・・


どんなに安定していても、周囲はだらけムード、そのせいでこっちのしごとが溜まりまくり、ああこいつらのために俺は働くのか・・とか考えながらオーバーワークして胃潰瘍・・・(前のバイト先


とかシャレにならん。


薄給は嫌だけど、でもやっぱり給料よりは体とやり甲斐と安寧だ

・・と思うなぁ。思うけどなぁ。


19時ごろ家に帰ったら奥さんが居てさ、

子供が「本読んで」って寄ってきてさ、


休日はゴルフにガーデニング(園芸)だよ。

ま、ゴルフする気はしない。


土曜の夜は妻と一緒にウイスキー飲んでさ、

一週間の労苦を分かち合うの。


日曜の夜はサザエさん見てさ、

ジャンケンに負けてさ、

子供に「お父さん負けたー」って笑われてさ。


寝床で「また明日も仕事か・・・」って泣くのさ。


月曜からは出勤さ。

あなた・・お出かけ前の・・


とかいってさ。


転勤すると

子供に悪いな。

とか。


もう訳わかんないんですが、

色んな悩みがどうどうめぐり。



もう悩みまくって胃の調子が悪くて、

医者からもたっらガスター(市販のはガスター10だけど、医者のは「20」)飲んでる。


ガスター飲むと、胃がグルグル鳴るんですが、これは仕様ですかね。

俺の体がおかしいのか?


もういいや。