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青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「強さ」について。

皆さんは、精神的に強いですか?
それとも弱いと感じていますか?

「メンタル強くなりたい!」

心理学の授業をする際、そういう声は珍しくありません。
先日、ある討論番組で、

メンタルの強さについて議論をしているのを拝聴しました。

全てではないですが、
インタビューやゲストの発言から、
正直、違和感を感じたことでの続きです。

 

↓前回の記事はコチラ。

鬼メンタルとかメンタルが強いってどういうこと?

 

「優しさ」にしても、「愛する能力」にしても、

「できる社会人」にしても、「前向き」にしても、

なろうと思ったとき、大切なのはその"概念"です。

 

概念がおかしければ、それはトンデモナイ方向に向かいます。

 

例えば、いい例が「意識高い系」ですよね。

「高額のセミナーに定期的に投資してます。」

「全然寝てないです。」

「時間が全く足りないです。」

「本は月に100冊読んでます。」

「どうせ倒れるなら前のめりでしょ。」

「*+><*++(←やたらカタカナ)でしょ。」

意識高い「系」とは、自己顕示欲と承認欲求が強く、

自分を過剰に演出するが相応の中身が伴っていない人、

前向き過ぎて空回りしている人をいいます。

 

「系」なので表面的で中身が伴っていないわけです。

そう考えてみると、、

 

「他人に興味ないんで私。」
「人からどう思われているかとかどうでもいいんで。」
「どんな嫌なことでもポジティブに変換できるんで。」

「満足しちゃうとすぐ飽きちゃう性格なんで。」
「私、結構サバサバしてて気にしないんで。」
「他の人と自分を全く比べないので。」

という感じの人は、「鬼メンタル系」と称してもいいのかもしれません。

 

他者への関心は大切です。

他者の反応を正しく受け取ることは、コミュニケーション能力の一つです。

不快さや痛みを感じるからこそ、他者に思いやりや優しさを持てます。

正しい劣等感を持つことは、成長へつながります。

人間にとって共同体感覚というのは他者のなかでしか養えません。

 

●喜怒哀楽がある。

●上がったり下がったりしても回復できる。

●失敗を失敗として正しく受け取る。

●自己を理解して受容する。
●他者に関心を持ち思考をシェアできる。
●自己と世界の認知を限りなく現実と一致させる。

●分別があり謙虚でいられる。

●新しい変化へ適応できる。

●思考パターンを柔軟に増やすことが出来る。

 

そして、

●他者に優しくできる。

 

そういった人が、本当の意味での、

メンタルが強い人ということではないでしょうか?

そのためには、人間として"成熟"を目指していけること。

それが大切なのではないでしょうか。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

メンタルを強くしたいときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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#カウンセリング #名古屋 #中区
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さて、今回は「強さ」について。

皆さんは、精神的に強いですか?

それとも弱いと感じていますか?

 

「メンタル強くなりたい!」

 

心理学の授業をする際、そういう声は珍しくありません。

先日、ある討論番組で、

メンタルの強さについて議論をしているのを拝聴しました。

 

全てではないですが、

インタビューやゲストの発言から、

正直、違和感を感じたんです。

 

自称、「メンタル強いです。」

という人たちの言葉で、目立った言葉がありました。

 

「他人に興味ないんで私。」

「人からどう思われているかとかどうでもいいんで。」

「どんな嫌なことでもポジティブに変換できるんで。」

「私、結構サバサバしてて気にしないんで。」

「他の人と自分を全く比べないので。」

 

私個人としては、

メンタル強いってそういうことですか?

と、甚だ疑問です。

 

メンタル的に"強い"ということが、

人間にとってプラスなこととするならば、

他者に対して関心が無いことや、他者からの反応に愚鈍であることは、

人間としてはプラスとは思えません。

 

「他人に興味ないんで私。」

「人からどう思われているかとかどうでもいいんで。」

「どんな嫌なことでもポジティブに変換できるんで。」

「私、結構サバサバしてて気にしないんで。」

「他の人と自分を全く比べないので。」

なんて人とそもそも接したいですか?

概念的なことで、

「強さ」とはどういうこと?

という話でになるでしょうね。

 

強さというものが、

▶自己中心であること

▶稚拙であること

▶愚鈍であること

とするならば、目指すところはそこになるでしょう。

皆さんが思う、欲する「強さ」とは何ですか?

 

このテーマについては、

また明日続いて書いてみたいと思います。虹

※続きはコチラ

 

 

いつも有難うございます。

強くなりたいときはアンフィニへ!

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さて、今回は「前提」について。

皆さんは、どんなときに幸せを感じますか?

どんなときに心がザワつきますか?

 

この世の中は、色々な人がいます。

更にその色々な人にも、日や状況によって、

色々なタイミングがあります。

 

私たちは、社会で生きる限り、

色々な人の、色々なタイミングに出会います。

 

自分もそうじゃないですか?

気持ちに余裕があるとき、ないとき、

気分がいいとき、下がっているとき、

人間ですから、全てが同じじゃないときもあるでしょう。

 

世の中や自分への感じ方は、偶然のタイミングもあるかもしれませんが、

「前提」というものが大きく関わってきます。

 

 

例えば、真っ白が前提な場合。

 

嫌なことがあったり、嫌な人と出会ったり、

間違いを指摘されたり、ちょっとした失敗をしただけで、

すごく落ち込んだり、傷ついたりしてしまいます。

 

では逆に、真っ黒が前提な場合。

 

世の中や人間に対して距離を置き、

うまくいかなかったり、何か不快感があれば「ほらみろ」と、

諦めることに全力を傾けようとしてしまいます。

 

自分を含め、この世の中は、

真っ白でしょうか?真っ黒でしょうか?

どちらかの前提で生きていますか?

 

どちらでもないですよね。

まだら模様です。

 

自分自身、いいときやうまくいくときもあれば、

うまくいかないときやよくないときもあります。

 

世の中でも、親切や優しさにふれることもあれば、

理不尽や不愉快にであうこともあるでしょう。

 

自分が"陰陽"どちらかに傾き過ぎていないか、

その瞬間に気づいてみると、「前提」が変ってくるかもしれません。虹

 

 

いつも有難うございます。

傾いたときはアンフィニへ!

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さて、今回は「特別」について。

皆さんは、自分に満足していますか?

自分が自分らしく生きられていますか?

 

現代は、うまくトントントンといった場合、

"成功者"と呼ばれるものになれてしまって、

そういった派手な情報も発信しやすい世の中ですね。

 

そういった「近道」に憧れる人は沢山存在するでしょうね。

 

厚生労働省が2020年に報告したデータによると、

新卒の3人に1人が3年以内に離職するとのことです。

 

離職理由はで多いものは、

①「自身の希望と業務内容のミスマッチ」(37.9%)

②「待遇や福利厚生に対する不満」(33.0%)

③「キャリア形成が望めないため」(31.5%)

 

学生の頃というのは、

バイトくらいはしたことがあったとしても、

仕事がどういうもので、どんなことが普通じゃないとか理解できてないですよね。

中には実際にひどい企業もあるでしょう。

ただ、その中に、

「特別な自分を探したい」

そんな焦燥感を持った若者も少なくないといいます。

 

特別に何か飛びぬけた人というのは影響力を持ち、

自分もそうなりたいと願ってしまうことはあることだと思います。

しかし、光の部分だけ見て、そうなりたいと思うのは安易ですし、

そこから発せられる情報を鵜呑みにして"近道"というのもまた安易な考えです。

心理学者アドラーも言葉を残しています。

「普通である勇気を持つこと。」

 

普通と無能は違いますし、

未来につながっていない「今」などありません。

 

「こんな自分は自分じゃない。」

「こんな人生は自分の思い描く人生じゃない。」

そう思う自分でも、「今」の自分であり、

それも大切にしてこそ未来への糧になるのではないでしょうか。

 

また、そうやって、

自分、自分と自分にだけ関心を向けていると、

他者への関心が薄れて、他者の反応を正しく受け取れなくなります。

 

普通であるということは、稀有なことです。

むしろ素晴らしいこと。

特別な自分ばかりを追いかけていると、近道を探してシンプルな道を

見失って彷徨ってしまいます。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

自分は特別と思ったときはアンフィニへ!

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さて、今回は「フェミニズム」について。

皆さんは、献血をしたことがありますか?

きっかけは何でしたか?

 

献血センターの前などで、

血液が足りてません的な看板を持った人が立ってて、

献血をしたことが何度かあります。

 

日本赤十字社は時々、献血を促すキャンペーンをするらしく、

あるキャンペーンの際のポスターが、

一部のフェミニズムの人たちの反感を買ったそうです。

 

【フェミニズム】…性差別をなくし、性差別による不当な扱いや不利益を解消しようとする思想や運動のこと。

 

ただ、フェミニズムというのは、

どちらかといえば女性寄りで、女権拡張主義・女性尊重主義ともいいます。

 

日本赤十字のポスターに採用されたのは「宇崎ちゃんは遊びたい!」という漫画。

幼い表情で、胸が強調されたようなキャラです。

 

先日、ネット上で「赤十字のポスターとしてふさわしくない。」

と発信した投稿に、女性差別問題について活発な発信をしている女性弁護士が、

それに同意し「環境型セクハラ」と批判しました。

 

皆さんは、どう思いますか?

 

こういったものへのフェミニストな人たちからの苦言は、、

 

□女性の過度な性的描写で性的なステレオタイプを強化する

□少女の自尊心の低下をもたらす

□笑顔の女性、女性の身体の一部の強調は性の商品化

□性の断片化による人格から切り離したモノ化

□女の子たちの体つきのからからいを助長させる

□女性差別や女性蔑視だ

 

…というものでした。

 

ここから先は私の一個人としての考えです。

私は宇崎さんがどういうキャラなのかは知りませんが、

これを見て、献血をヤル気が失せるなら、

まぁそれはそれで勝手にすればいい話かと思うのです。

 

男性と女性では、身体的な行動や特徴も違えば、

本能的な衝動も違います。

 

違いは役割になることもあります。

今はそれほど何かの選択肢に悩むことがない社会であると思うので、

嫌なら、自分に合った環境を選ぶべきだと思うんですよね。

 

何でもかんでも、

蔑視だの、差別だのわめいているほうが、

蔑視や差別をしている感覚で世界を見ているのでは?

 

 

『最強のふたり』という映画を見ると、

蔑視や差別への考え方が変わるかもしれません。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

差別に苦しんだときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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