【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】
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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?
心理カウンセラーの青柳雅也です(^^
このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!
さて、今回は「恋や愛」について。
皆さんは、どれくらいの人と、
恋愛をしてきましたか?
3年前内閣府がに公表した、
「特集編 人生100年時代における結婚と家族~家族の姿の変化と課題にどう向き合うか~」
について掲載された内容がニュースになっていたことがあります。
▼20代女性の約2割、20代男性の約4割「デート経験なし」
▼20代女性の約5割、20代男性の約7割「配偶者・恋人いない」
▼30代男女ともに4人に1人以上「結婚意思なし」
▼結婚願望ない理由、男女とも「自由でいたい」「好きな人いない」が多い
第二団塊世代の私的には、
全くの異次元な文化ができつつある状態ですね…。
それに関して、政治家のコメントが、、、
「今はむしろオンラインでつながっていくことが主流になっている。
対面に代替できるものを提供していく、使いやすくすることを応援したい。」
というコメントに、
「え?!そこ!?」とツッコミいれてしまいました。
私が心理カウンセラーという職を通して、
世の中を見たときに、"なぜ若者たちがこういった状態になっているのか?"を
自分なりに考察してみました。
①先読み文化
現代は、簡単に情報に世界の情報にアクセスできます。
何が得で損なのか、あらゆる確率やコスト、
様々なリスクなどが、真偽問わずアクセスできてしまうのです。
『不安』というのは、現在よりも"先"のことに感じます。
自分でリアルに見る世界は、そこまで"先"は見えません。
メリットであるものが、デメリットにもなっているのではないでしょうか。
【影響】…不安を感じやすい

②数値化文化
先ほどの項目にも通じる部分でもあります。
様々なことが数値で表現されています。
数値というものは、説得力があるので使われやすいですね。
しかし、幸せや喜びというのは、
実は数値ではありません。
数値に敏感になってしまえば、大切なものには疎くなってしまいます。
【影響】…幸せを数字で計ってしまう

③失敗への恐れ
これまた前項に通じる部分でもあります。
少子化によって、子供が減り、
子供が減ることでひとりひとりがフォーカスされやすくなります。
それは学校でも家庭でも同じで、
大勢いれば、フォーカスは減りコミュニティは増えます。
結果として、失敗に敏感にならざるを得ないのでしょう。
恋愛にしても、結婚にしても、
そこに踏み入る第一歩は、相手の承諾が必要になってきます。
YesかNoかということもまた、曖昧にすればNoを味わわなくて済むのです。
【影響】…曖昧に甘んじる

④愛したいことに気づいていない
人間は、誰しも本当は"愛したい"のです。
しかし、メディアは"愛される"ためのことにフォーカスします。
それはお門違いなのです。
リアルに"愛する"ということは、もちろんリスクも伴います。
裏切られたら、一方通行だったら…。
結果として、傷つかず安心して愛せるものに目が向きます。
ペット、アニメキャラ、アイドル、ゆるキャラ、
こういったものにお金を投資し、熱狂します。
愛するときには幸せで、傷つけられることがない状態が心地いいのです。
【影響】…愛する技術が高まらない

いかがでしょうか?
こういった傾向はみられませんか?
私たち人間は、これだけ経済的に豊かになりながらも、
生命として進化ではなく退化に向かっているのでは?
…と、まで見えてしまいます。
こういった恋愛や結婚に関したものに、
「誰かと恋愛し、家族をつくらなきゃいけないものなの!?」
と、なりそうですが、
「愛する」ということは、間違いなく私たちの幸福感に影響を及ぼしているのです。![]()
いつも有難うございます。

自分の恋愛観に向き合いたいときはアンフィニへ!
.
ご予約は052-253-5040まで!
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