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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?
心理カウンセラーの青柳雅也です(^^
このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!
さて、今回は「正しさ」について。
皆さんは、自分が正しいと思いこんでいますか?
そうでもないですか?
「自分が正しい」と強く信じている人には、
共通する心理的・行動的特徴があります。
それらは必ずしも悪意によるものではなく、
本人の価値観や防衛本能に根ざしていることが多いのが特徴です。
主な特徴を4つの観点で解説します。
①確証バイアスが強く、柔軟性に欠ける
最大の特徴は、自分の考えを裏付ける情報ばかりを集め、
反証する情報を無視する「確証バイアス」が非常に強いことです。
物事を「白か黒か」「善か悪か」で捉える二元論的な思考に陥りやすく、
グレーゾーンや多様な価値観を認めることが苦手です。
そのため、他人の意見を「単なる違い」ではなく「間違い」であると断定してしまう傾向があります。
②共感性の欠如と自己中心的な正義感
自分が正しいと信じ込んでいる時、人は「正義」を盾にします。
そのため、相手がどう感じるかという共感よりも、
「正論をぶつけること」を優先します。
相手を論破することに快感を覚えたり、自分の基準を他人に押し付けたりしますが、
本人には「相手のためを思って教えてあげている」という善意の誤解があるため、
自覚症状がほとんどありません。
③高すぎるプライドと承認欲求
心理的な背景として、実は「傷つきたくない」という強い防衛本能が働いていることがあります。
自分の非を認めることは、自分のアイデンティティやプライドが崩壊することへの恐怖に繋がっています。
そのため、間違いを指摘されると過剰に攻撃的になったり、
論点をすり替えて自分を正当化したりして、自分を守ろうとします。
④支配欲求と他者への評価
このタイプの人にとって、周囲は「自分に従うべき存在」になりがちです。
人間関係において上下関係を重視し、自分の正しさを認めさせることで、
周囲をコントロールしようとする支配欲求が見え隠れします。
思い通りにいかないと不機嫌になったり、
批判的な態度を強めたりするのも特徴です。
時として自信やリーダーシップに繋がります。
しかし、それが過剰になると、周囲との摩擦を生む原因となります。
つまりは、優しくないのです。
こうした特徴を持つ人と接する際は、感情的に反応せず、
適切な距離を保つことが、自身のメンタルヘルスを守る上で重要です。![]()
いつも有難うございます。

そういう人にやられたときはアンフィニへ!
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ご予約は052-253-5040まで!
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