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青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「義」について。

皆さんは、何か目標をもっていますか?

人生の糧は何ですか?

 

【義】…人としてふみ行うべき道。

 

漢字の「義」を使った言葉。

大義、正義、義理、

恩義、主義、道義、

仁義、意義、奥義、などなど。

なかなかな熟語が並びます。

 

私たちは、多かれ少なかれ、

自分の利を大切に考え、

自分の考えが正しいと、

誰もが思っています。

 

自己肯定感が低い人でも、

「そんなこと無いですよー…。だって私はあーでこーで…。」

という時点で、もうすでに自分が正しいと思っているわけです。

 

自分を大切がゆえに、

以下のようなことを欲します。

 

・愛されたい

・大切にされたい

・認められたい

・理解されたい

・ゆるされたい

 

受動的な欲は尽きず、

叶わなければ、心を痛めることになります。

逆に…。

 

・愛したい

・大切にしたい

・認めたい

・理解したい

・ゆるしたい

 

こう願うことは、

親が子に対する気持ち以外には、

人間関係でなかなか発生し難いことではないでしょうか。

もし、普段から意識するとしたら、

どちらのほうが「幸福感」を感じられるでしょうね。

受け身は不満を生みやすいため、想像に容易いと思います。

 

現代人は物質的に豊かでありながら、

"生き方"を意識から失っているのかもしれません。

 

三島由紀夫さんのこんな言葉があります。

​​​​​「人間は、自分のために生きて、
 自分のために死ぬほど強くない。」


そして"自分を越える価値"の存在の大切さを唱えています。

うまくいっているときは、

人間大差ありません。

 

しかし、逆境においては、

"自分を越える価値"の存在が心にあるかどうかで、

生き方が変わってくると思いませんか?

 

皆さんの心には"自分を越える価値"の存在がありますか?

それこそが人生の大義なのかもしれません。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

自分に疲れたときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「おまじない」について。

皆さんは、子供の頃どんな遊びをしましたか?

学校帰りはどうでしたか?

 

子供というのは純真で、

色々な遊びをしますよね。

 

この線からはみ出さないで、

電柱3本目まで歩けたら、いいことが起きる。

なんてことを想像しながら遊んだりもします。

 

幼少期の子供にとって親は、

絶対的な人生の要です。

道徳も何もかもです。

 

もちろん中には人間的に残念な親も存在しますが、

多くは、子供を「いい子」に育てたい。

幸せに生きていきたいと思って、子供を育てます。

ただ、子供にとって親は絶対的な存在ですが、

親はただの男性であり女性でありで、誰かと出会い、

出産というイベントを期に親になったに過ぎません。

 

子供とはいえ、自分の思い通りにはなりませんし、

それに対して感情を荒立ててしまったり、愛情を人質にしたり、

兄弟姉妹に対応のバラつきが出ることはあることなのです。

 

しかし、そうでも子供からは絶対唯一なのです。

 

親が未熟であっても、

自分に"何かを課す"ことによって、

親の愛を一ミリでも安定して得たいと願います。

 

「迷惑かけちゃだめだから、私は我慢しよう。」

「お金が無いってお父さんとお母さんケンカしてるから、何も欲しがらない。」

「私が弟の面倒を見れば、お母さんが笑顔でいてくれるかも。」

「寂しいって言うとお母さんを困らせるから、寂しいって思っちゃいけない。」

 

こんな感じで"おまじない"のように、

幼い自分の心に課してしまうことがあります。

「だから、私のこと愛して欲しい。」

 

と。

純真さゆえです。

 

親子関係から生じることなので、

自我が形成されるまで、何年も続けていくことになります。

 

子供が苦しさから逃れるために心に課す「おまじない」は、

結果として、大人になっても残り続けます。

 

▼自分の気持ちを表現したら嫌われるかも

▼相手からの期待を断ったら怒るかも

▼自分が我慢すれば何とかなっていく

▼寂しいというより自由だと思い込もう

▼感情は良くないものだから我慢する

 

このような偏った認知(バイアス)になります。

しかし、本人は殆どの場合は無意識で、

生き辛さや、苦しさを抱えながら生きてしまいます。

もしもそれに気づくことが出来て、

自分で何とかしたいと思ったのなら、

いつからでも偏った思考を再決定していくことができるのです。虹

 

 

 

 

いつも有難うございます。

生き辛いときはアンフィニへ!

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さて、今回は「見る」について。

皆さんは、現実をうまく見ていますか?

"うまく見る"というのは感覚にないですよね。

 

私たちは、現実の世界を見ています。

誰もが見ています。

 

しかし、誰もが同じものを見ているようで、

全てが同じ世界だということは、

全くないのが不思議なところ。

 

同じひとりの人間を見ても、

「あの人って優しいよね。」

という人もいれば、

「無責任だよね。」

という人もいます。

 

こんなに真逆のように違っていることは、

珍しいことでは無いですよね。

皆さん、チューリップをご存知でしょうか?

そうです。

童謡にもなっている花のチューリップです。

 

1630年代『チューリップバブル』というものが起きました。

 

チューリップは、他の植物にはない鮮烈な色味で、

当時ヨーロッパにおいて他の花と異なっていました。

オランダ黄金時代の幕開けと重なって、その貿易では1回で400%の利益を上げました。

 

結果として、チューリップは誰もが欲しがる贅沢品となり、

品種が豊富になって、価格は高騰していきます。

1個当たり、熟練職人の年収の10倍以上の価格の球根も存在しました。

 

高騰するチューリップの球根は投機として高額に取引されたり、

土地と交換する人もいたといいます。

 

ところが貿易の停止によって、バブルははじけ、

価格は急落していったのでした。

この時代、この環境にいた人にとっては、

チューリップの球根は、ダイヤモンドのように見えたでしょうね。

 

なんなら、そのダイヤモンドさえも、

これだけ情報が潤沢にある現代人の私たちは、

徹底したデビアス社のマーケティングに踊らされているともいいます。

 

古代ローマの英雄ユリウス・カエサルの言葉です。


「人間ならば誰にでも現実の全てが見えるわけではない。
 多くの人は、見たいと欲する現実しか見ていない。」

 

ある意味、風化することのない言葉、

故に真理でしょう。

 

誰もが見たいようにこの世界を見ています。

ですから、ブッダも「正見」の大切さを唱えたのだと思います。

 

皆さんは、正しくこの世界が見えていますか?

少しでも正しくこの世界を見るためには、

自分をどう作っていくかが大切ですね。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

何かに惑ったときはアンフィニへ!

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さて、今回は「言い訳」について。

皆さんは、何かできなかったとき、

アッサリしていますか?ジメジメしますか?

 

「求不得苦」求めたものが思った通りに得られない苦しみ。

私たちは、求めたことが全てうまくいくとは限りません。

 

求めるというのは、モノだけに限らず、

恋愛かもしれませんし、

仕事の目標かもしれませんし、

大切なプレゼンかもしれません。

 

そんなとき、言い訳することなく、

すぐに前を向けるといいのですが、

そうはいかないこともありますよね。

 

しかし、

言い訳にも、大きく違う2種類があります。

 

□「でも急だったから仕方ない。」

□「たぶん運が悪かっただけ。」

□「もう一回あれば次は何とかなるから。」

□「だって、あいつが頭おかしいから。」

 

こういった言い訳は、"敗者の言い訳"です。

 

何故ならば、次に全く活きない言い訳だからです。

自分の糧にならないわけですね。

一方…。

 

□「急で〇〇ができてなかったから、今度からは〇〇する。」

□「運もあるけど、予想しないことは起きるから〇〇しようと思う。」

□「もう一回あるときは、〇〇を××しようと思う。」

□「ああいう相手の〇〇なことに対応するために、××していくわ。」

 

こういった言い訳は、"勝者の言い訳"です。

 

言い訳に「なぜ?」を繰り返すことで、

具体的に何をどうすればよかったかということを

深く考えたなら、次への糧となります。

どうせ言い訳するなら、

自分の中で、「なぜ?」を繰り返してみるのです。

 

自分の中で、"失敗"と感じることも、

実は"成功"と同じくらい大切な経験です。

なんならできれば避けたい経験なので貴重です。

 

貴重な経験を自分に活かすために、

きちんと勝者の言い訳を深く考えてみましょう。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

ゆさぶりたいときはアンフィニへ!

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さて、今回は「決断」について。

皆さんは、最近何か決断しましたか?

どんなことですか?

 

最近のブログで、クリスマスの映画を紹介しましたが、

その中には無かった映画で、

『ポーラーエクスプレス』という映画があります。

 

 

小学生くらいになると、

純粋に信じていた、サンタクロースの存在に懐疑的になり、

もしかしたらサンタクロースって親なんじゃない?って時期が来ます。

 

丁度、主人公はそういう時期の少年で、

クリスマスイブの夜、ウトウトしている頃に、

振動と共に、北極へ向かうポーラーエクスプレスがやってきます。

 

サンタクロースは北極にいて、そこに向かうという列車です。

不安を抱きつつも乗った少年は、冒険を通じながら、

信じることの大切さを学ぶのでした。

 

この映画で、最も印象に残ったのが、

車掌さんが少年に向けて言った言葉です。

 

「大事なのは列車の行き先じゃない。乗ろうと決めたことだよ。」

 

 

私たち人間は、大人になると色々なことを予想します。

予想しながら、"決断"を先送りにしたり、

諦めたりしてしまいがちですよね。

 

□「自分には無理だ…。」

□「まぁ、どうせこんなもんだよ…。」

□「無難に波風立てず…。」

□「私なんかが欲張ると…。」

□「でも、いつもこうしがちだし…。」

 

"やったことがない"ことについては、

特に"決断"を躊躇します。

 

 

何かを決断するには、、

★自分を信じること
★未来を信じること
★人を信じること

などが要素として関わっていますよね。

 

どうなったか?

ということよりも、

どうしようと決めたか?

ということは重要です。

 

"信じる"ということは、

ときには傷つくこともありますが、

人間が前に進むには、とても重要な要素なのかもしれませんね。虹

 

 

 

いつも有難うございます。

できないと思い込んでいるときはアンフィニへ!

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