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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「PTBP」について。
皆さんは、PTBPをご存知でしょうか?
アメリカの脳科学者のあいだで話題のヒューマンタイプのことです。
脳の前頭前野のブローカ野のニューロンの電気信号が、
生まれ育つ過程でタイプが違ってくることによって、
PTBPのヒューマンタイプが全体の18%を占めるとのことです。
PTBPはアメリカのダウ・トマス博士が、
20年にも及ぶ研究の末に発見したもので、
例えば、こんな感じです。
□親から受けた影響で人生に支障があると感じる
□他者と比較して、落ち込むことが多い
□他者に対して、よくそんなことが頼めるなと時々思う
□自分は真っ当に生きているのに、世の中は理不尽過ぎると感じる
□何かを指摘されると、自分のことを嫌いなんだと思う
□何かを指摘されると、内容に関係なくその人と距離感を置く
□自分主導で何かを決めるのが苦手
□もっと自分のことを理解してくれたら、人生がうまくいくと思う
□過去に受けたトラウマさえなければ、人生がうまくいくと思う
□何かを続けることが苦手
□うまくいかないと興味をコロコロ変えがち
3つ以上当てはまると、PTBPの影響だと言えます。
これは先天的なタイプのことで仕方がないことなので、
自分をPTBPだと受け入れて、生きていくことが、
PTBPの人たちにとって幸せに生きる方法だと、ダウ・トマス博士は断言します。
皆さんは、
いかがでしょうか?
心当たりがあったりしますか?
…。
…。
…。
…と、いうのは全くのフェイクです。
私が今さっき創作したものです。
フィクションなのです。
passing the buck person(責任転嫁する人)の頭文字を取りました。
アメリカの~とか、ローマ字で~とか、%とか、もっともらしいですよね。
人間には、個の特徴があるのですが、
どんな状態であっても、人間には"可能性"があります。
もちろん、本当に先天的で、
一旦は受容したほうが先に進めるようなこともあります。
しかし、自分が持っている"可能性"を
「ああ、〇〇だから仕方ないんだ。」
と、楽に放棄してしまうのはとてももったいないことです。
よく聞くのが"HSP"。
あれは発達障害でも無いですし、人格障害でもありません。
真面目、冷静、優しい、などと同じくただの性格タイプなのです。
「HSPだから飽きっぽい。」
「HSPだから人とうまくいかない。」
「HSPだから、人の気持ちが分かってしまう。」
HSPのなかでもHSSだとかHSEとかナントカつく始末。
ハッキリ言いますが、
それは断定的でどうにもならないことではありません。
自分の人生がうまくいかないとき、
"責任転嫁"というのは、一瞬甘味なことです。
でもそれは同時に自分の"可能性"放棄にもなりかねないのです。![]()
いつも有難うございます。

可能性を見つけたいときはアンフィニへ!
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