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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「恥」について。
皆さんは、どんなことが恥ずかしいですか?
最近、恥ずかしいことがありましたか?
【恥】という言葉を調べると、
・世の人に対し面目・名誉を失うこと。
と、ありますが、
・恥ずべき事柄を恥ずかしいと思う人間らしい心。
ともあります。
「恥を知れ。」
なんて言葉がありますが、
人間だからこその"感情"のひとつでしょうね。
年齢を重ねて、人間になっていったからこそ獲得することかもしれません。
子供の頃は、恥ずかしいことって少ないですよね。
発言や自分の姿や行動に然程、頓着がありません。
大人になっていくと、「恥」というものは、
変化していきます。
年齢、文化、時代、環境、関係性によっても違うでしょう。
先日、インド映画の『パッドマン』を見ました。
パッドマンというネーミングで、アメコミヒーローを想像しがちですが、
悪党をやっつけたり、必殺技やスペシャルギミックを持つわけではありません。
実話を基にした映画で、2000年過ぎくらいの話ですが、
当時インドでは生理用ナプキンは高価で、使用率は約12%。
女性の生理を"穢れ(けがれ)"とし、5日間は外に出れませんし、
多くの女性は、不衛生な布を使いまわしていました。
主人公のラクシュミは、妻が布を隠すことを疑問に感じます。
そして、あるきっかけで不衛生な布による疾患が多いことを医師から聞きます。
それ以来心配で心配でなりません。
ラクシュミは妻のことが大好きで、その大好きな妻のためならとことんです。
買ってきた生理用ナプキンは、「高価だからそんなの着けられない!返してきて!」
と、言われたために自分で作ることにしました。
しかし、何度も試してもらったり、試すのを頼んだり、
その言葉を口にすることで、妻、家族、村人から大批判をされて、
「この恥には耐えられない。」と、妻は実家に帰ってしまいました。
それでも諦めきれないラクシュミは、村を出て試行錯誤していくのでした…。
結果的には、彼の発明はインド女性5億人を救ったと言われるほど、
世界的に評価されるような、"偉大な発明"になったのでした。
「恥」
と感じることは、取り組みにくいです。
誰にでも何度も話しにくいでしょうし、意見も得難いです。
しかし、「恥」と感じる事のなかには、
何かしらの光明が隠れているのかもしれません。![]()
いつも有難うございます。

恥に向き合いたいときはアンフィニへ!
.
ご予約は052-253-5040まで!
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