知らないことを知らないということは恥ずかしいこと? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「知ったかぶり」について。

皆さんは、わからないことを

素直に質問することが出来ますか?

 

素直に質問することが出来なければ、

知ったふりをすることになってしまいますよね。

 

年齢が上がると共に、

「知らない」ことを尋ねることが、

苦手になる場合があります。

 

もしくは、環境や関係性によって、

質問しにくい状況ができてしまう人もいるでしょう。

 

どれだけ立場が偉い人でも、

どれだけ聡明に見える人でも、意に反して、

曖昧に思い込みをしてしまうこともあります。

 

 

国語の教科書に載っていて、

おそらく殆どの人が習った『徒然草』。

憶えていますか?

 

『徒然草』というのは、大人になって中身を理解すると、

とてもとても面白い内容です。

その中にはこういった教えもあります。

 

■よく知ってもいない分野の話は聞き苦しくハラハラする

■専門分野でもないことで是非を言い争ってはならない

■むやみに凝ってみせたり、才をひけらかすのは野暮

■変わった説をわざわざ好むのも学が浅い

徒然草にはこのように、

「思いこみ」や「思い上がり」について、

否められています。

 

だからといって、実践しないこともまた、

よくないとも記されています。

 

じゃあどうしたらいいか?

 

「できない」「まだできていない」ことを自覚しながら、

「できる」人から学び、実践することです。

わからないことを質問できるのは、「知性」なのです。

 

できていないことを指摘されようが、

恥ずかしい思いをしたとしても、

結局は"それでも"わかろうとできる人が成長するのです虹
 

 

 

いつも有難うございます。

何かを深くわかりたいときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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