ハラスメントとガイドラインでどんな人間社会を目指している? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「信頼」について。

皆さんは、何かしらのハラスメントに合ったことがありますか?

嫌な思いをしましたか?

 

昔は、ハラスメントというものはザラで、

とんでもないことが普通に起きていました。

 

今も関係性や、場所によっては残っているところがあるでしょうね。

 

先日、朝のワイドショーでやってたんですが、

企業の採用面談でも、個人的なことは何も聞いてはいけないというのが、

かなりあって、とても驚きました。

 

□家族に関すること

□生活環境に関すること

□出生地

□人生観や生活信条

□思想に関すること

□愛読書

 

などなど。

本人の自由であることや、本人の責任ではないこと

そういったことを質問すると違法に当たるそうです。

 

私なんて、

「今、彼女いる?」

って聞かれた会社ありましたが?w

更にびっくりしたのが、

『ホワイトハラスメント』

という新語?

 

上司が優し過ぎるあまりに、成長の機会を失ったり、

過剰な優しさや配慮によって、逆にプレッシャーになったり、

そういったことが部下への害となる、略して"ホワハラ"とのこと。

 

パワハラ、

モラハラ、

セクハラ、

ホワハラ、

ナントカハラスメントのガイドラインがあって、

それらを破らないようにしていたら、どんな関係性になるのでしょうね。

 

もう何だかワケが分からないですよね。

学校も会社もカオスです。

先日、あるドラマで、

教育係として接している先輩が、後輩のとんでもない失言に、

とっさにビンタするシーンがありました。

 

行動だけを見れば、

これはハラスメントですよね。

しかし、そこに「信頼」があることで、

互いの絆は深まったのでした。

 

ガイドラインを守るのも大切ですけど、

人と人がコミュニケーションによって「信頼関係」を築くことが、

今の社会には必要なのではないでしょうか。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

コミュニケーションに問題があるときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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