いい子、いい人になり過ぎると起きる不都合 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「コントロール」について。

皆さんは、子供の頃、

大人からどんな子と言われてきましたか?

 

私たちは、「いい子」になることを

目指すように大人、主に親からコントロールされます。

 

「いい子」だったら報酬があったりします。

笑顔、スキンシップ、欲しいもの、承認、評価。

 

逆に「いい子」じゃないと、ペナルティがあることも。

叱咤、没収、制限、禁止。

大人によっては体罰や罵倒や嫌味など。

 

もちろん、殆どの場合は、

"子供のため"という名目のうえで行われます。

子供は、嫌なことでも我慢します。

できないことをできるようにします。

意味が分からなくても謝ります。

 

そうやって、

めちゃくちゃ「いい子」要素を

大人になるに向けて強めていく場合は、

大人にとっては、都合のよい子供になっていきます。

 

自分も同じように大人になったとき、

不都合が生じてきます。

それは、"他者にとって都合のよい人"になってしまうからです。

他者にとって都合がよいというときは、自分にとて不都合が生じることがあるのです。

 

□断りたいけど断れない

□手一杯なのに引き受けてしまう

□不公平を感じているのに言えない

□自分の意見があるのに皆の前で言えない

□誰かを何とかするくらいなら自分でやる

□リーダーという役割で人を動かせない

□休暇をとることに罪悪感を感じる

これって不都合ですよね。

 

誰かにコントロールされることに慣れ過ぎて、

自分が誰かに影響を与えることができない、もしくは、

多大なエネルギーとネガティブな感情を伴うのです。

 

自分の人生は、自分しか生きられません。

自分の人生を生きる能力は、人生にとても重要なことですよね。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

コントロールされ過ぎるときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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