【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】
心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「死」について。
皆さんは、年間の自殺者数をご存知ですか?
約21,000人ですね。
大体、1時間に約3人ほど、
この日本で誰かが自殺によって亡くなっているのです。
これが殺人だとしたら、恐ろしい話です。
男性は、女性の約3倍自殺しています。
「若者が死に至る病」
で記載したように、若者の死因で自殺が多いのです。
先ほど殺人なら…と述べましたが、
ある意味、心を殺される"間接的な殺人"というのは、
少なくないと想像すると、とんでもないことですよね。

最も自殺者が多いのは、どんな年齢層で、
どんな性別かというと…。
■60歳以上の男性
なのです。
全体数の1/3以上を占めます。
勿論、癌や糖尿病などの病を患って、
病によって生きる希望を見失うということもあるでしょう。
発達心理学では、これくらいの年代のことを、
「喪失の時代」といいます。
仕事や子育てから手を離れ…
・身体的老化(低下)
・日常生活の変化
・人間関係が狭くなる
・友人や兄弟、配偶者の死

などのライフイベントがあります。
そうすると心が老いてゆき、夢中になれず関心が持てず、
一種の"喪失状態"に陥ってしまいます。
更に、そういった環境から"うつ病"になる場合、
病気への理解を拒んだり、治療を拒んだり、
「はいはい。」と、周囲が重く取り合わなかったりすることで、
高齢者の自殺への引き金になりかねないのです。
しかも、日本の老人は、
欧米に比べると、親子関係が希薄だったり、
近所付き合いが少ない傾向にあるデータがあります。
精神疾患は、なってから回復することが大変な病です。
大切なことは、心を死に追いやらない生活ではないでしょうか?
何かあったとき、何かなくても近況を話す相手は大切ですね。![]()
いつも有難うございます。

心が危なくなったときはアンフィニへ!
.
ご予約は052-253-5040まで!
∞ ----------------------------------
#カウンセリング #名古屋 #中区
#心理学講座 #コミュニケーション
#カウンセリング口コミ #評判
#カウンセラー非常勤 #名古屋
∞ ----------------------------------


