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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「評価と自由」について。
皆さんは、自己肯定感が高いですか?
それとも低いですか?
私たちは子供の頃、運動や勉強で、
他者から評価されることを覚えます。
やがては、進学するとかしないとか、
学校のレベルとか、外見とかというところが、
他者からの評価に加わってきますね。
社会に出ると、ピンポイントの評価のみならず、
総合的な人間力が評価の対象になってきます。
例えば、営業成績が良かったり事務仕事が正確だとしても、
遅刻や欠勤が多いとか、挨拶ができない、
人間関係のモメ事が多いと評価は変わってきます。
また、主観的なところでいえば、
生きやすさ、生きにくさ、
恋愛におけるパートナーからの態度や、SNSでの承認など、
そういったことも評価として受け取ることもあるでしょう。
何かしら、自分の外側の評価が、
自分の自信や肯定感につながることもあります。
仕事で認められて価値ある自分だと思えた。
新しい恋人が必要としてくれて自分の価値を感じられた。
投稿したSNSの動画がバズって必要とされていると感じた。
自分の外側の評価というものが、肯定感につながることもあったり、
自分の価値を認める手段となることもあるかもしれませんが、
それは結局、自分の外側のものに左右されているだけのことです。
スタイルが良くてチヤホヤされている友達が羨ましい。
大企業に勤めている友達が羨ましい。
投資で成功して尊敬されている友達が羨ましい。
こういったことも、自分の外側に左右されるものです。
相手がもしそれらのことに捉われていたら、
自分もそれが欲しいと思っていたら、とても不自由なことです。
"劣等感"を正しく感じるならば、悪いことではなく、
自分の成長につながることです。
他者からの評価は客観的で、正しく受け取ることは大切です。
しかし、他者と比べて自分を責めたり、
他者からの評価だけに依存してしまうという行為は、
自分を不自由にしてしまいます。
自分がどうありたいのか、
自分で何を何のために行動しているのか、
自分でなりたい自分に向かうことが大切なのです。![]()
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