会社で評価されることで自己肯定感が上がったら危険? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「評価と自由」について。

皆さんは、自己肯定感が高いですか?

それとも低いですか?

 

私たちは子供の頃、運動や勉強で、

他者から評価されることを覚えます。

 

やがては、進学するとかしないとか、

学校のレベルとか、外見とかというところが、

他者からの評価に加わってきますね。

 

社会に出ると、ピンポイントの評価のみならず、

総合的な人間力が評価の対象になってきます。

 

例えば、営業成績が良かったり事務仕事が正確だとしても、

遅刻や欠勤が多いとか、挨拶ができない、

人間関係のモメ事が多いと評価は変わってきます。

また、主観的なところでいえば、

生きやすさ、生きにくさ、

恋愛におけるパートナーからの態度や、SNSでの承認など、

そういったことも評価として受け取ることもあるでしょう。

 

何かしら、自分の外側の評価が、

自分の自信や肯定感につながることもあります。

 

仕事で認められて価値ある自分だと思えた。

 

新しい恋人が必要としてくれて自分の価値を感じられた。

 

投稿したSNSの動画がバズって必要とされていると感じた。

 

自分の外側の評価というものが、肯定感につながることもあったり、

自分の価値を認める手段となることもあるかもしれませんが、

それは結局、自分の外側のものに左右されているだけのことです。

 

スタイルが良くてチヤホヤされている友達が羨ましい。

 

大企業に勤めている友達が羨ましい。

 

投資で成功して尊敬されている友達が羨ましい。

 

こういったことも、自分の外側に左右されるものです。

相手がもしそれらのことに捉われていたら、

自分もそれが欲しいと思っていたら、とても不自由なことです。

"劣等感"を正しく感じるならば、悪いことではなく、

自分の成長につながることです。

 

他者からの評価は客観的で、正しく受け取ることは大切です。

しかし、他者と比べて自分を責めたり、

他者からの評価だけに依存してしまうという行為は、

自分を不自由にしてしまいます。

 

自分がどうありたいのか、

自分で何を何のために行動しているのか、

自分でなりたい自分に向かうことが大切なのです。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

自信が無いときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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