自分のことを受け入れることができないときは? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「受容」について。

皆さんは、自分を受け入れていますか?

受け入れられないですか?

 

私たちは、多かれ少なかれ、

「こうだったらいいな。」

「こういう感じで生きたいな。」

「これはこうであってほしいな。」

というものを心に持ち合わせています。

 

そういった予想や理想とは違った方向に、

人の反応や、物事、人生が進んでしまう場合がありますよね。

 

違った方向に進んでしまったことは、

不快感、

理不尽、

被害、

失敗

などと感じて、自分に降りかかってきます。

 

「許せない!」

「ありえない!」

「納得できない!」

「もうやだ!」

 

そういう"強いストレス"の時間が短時間で回復すればいいですが、

長く続いてしまうこともありますよね。

 

強いストレスが長く続いてくると、

身体的、精神的にダメージが現れてきます。

・毎朝倦怠感

・楽しめていたものが楽しめない

・食欲がなくなる

・集中力低下

・寝付けない

・眠っても朝方目を覚ます

・勝手に涙が出てくる

・消えてしまいたいと考える

 

こうなってくると、自律神経や脳へのダメージが疑われます。

 

そこから脱するためには、

▶環境を変える

▶専門家を頼る

▶誰かに援助を求める

こういったことも有効です。

 

もう一つ、自分の「心」の面で大切なことがあります。

▶受容

です。

 

自分を受け入れる。

自分に起きたことを受け入れる。

自分にまつわることを受け入れる。

 

これらのことができたときには、

止まっていた人生が再び動き出します。

「そうは言っても、受け入れられない。」

 

と、思う人の特徴があります。

孤独であるとか、人間関係が狭いとか、

心を開ける人がいないとか、自己完結タイプということです。

 

人間というのは、自分だけで自分を理解したり、

受け入れていく面もありますが、

他者を通して、自分を理解して受け入れることも多いのです。

 

ですから、自分だけで現状を受容できないのであれば、

他者を通すことが大切です。

 

その際に気を付けなければならない点は、

『自己憐憫』を掴まないこと。

そうしたら徐々に、受容できていく可能性は上がるのです。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

受け入れられないときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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