絵本からなかなかの深さを感じたこと | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「情報」について。

皆さんは、何で人を判断しますか?

どういうことを大切にしていますか?

 

私たちは、人と接する際に、

様々な情報を得て、色々な判断を意識・無意識にしています。

 

いい人なのか?

魅力的なのか?

嘘をついているか?

誠実なのか?

自分の見方なのか?

敵意があるのか?

嫌な人なのか?

 

先日、ある絵本を読みました。

『せいぎのみかた』という絵本です。

 

 

表紙には怪獣の絵が描かれています。

この怪獣を正義の味方のナントカマンがやっつけるのかな?

私はそう思って読みました。

 

本には、ある星に2タイプの宇宙人がやってきます。

 

ドラフラ星人…言葉が通じない、怪獣のような見た目

スペシャルマン…言葉が通じる、ヒーローっぽくて人間に近い見た目。

 

どちらも宇宙人で、どういう目的でこの星にやってきたのでしょう?

どちらが正義の見方の宇宙人だと思いますか?

 

おそらく殆どの場合、

スペシャルマンのほうが正義の見方だと感じやすいですよね。

実際の物語の行方は、読んでみてください。

 

私たちは、経験などから自分のなかに、

こうであってほしいとか、こういうものだろうというものを持ちます。

相手の意図を本当はちゃんと理解しようとすればいいのですが、

先入観で「こうじゃないのかな?」と見て判断してしまいます。

 

例えば、一般市民を欺く詐欺師。

詐欺師が欺くための"態度"があります。

 

①親切…あなたに心地よさを与えます

②お金の話をよくする…目的のものの話をします

③自分の伝えたい事は流ちょう…信じさせるためです

④話を聴くときは適当…噛み合わないなと感じたり

⑤よくわからない成功者や研究者の名前を出す…信じさせる材料

 

特に①ですよね。

私たちは心地がいいということを大切にしてしまいますよね。

心が遠いほうが、心地よさだけでやり取りできます。

 

いい人だと判断する情報、どこまで本当なのでしょう。

"心地の悪さ"を感じたときこそ、

そこに何が込められているのか、ちゃんと判断できる心を持ちたいですね。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

疑心暗鬼になったときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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