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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「受容」について。
皆さんは、『スラムダンク』をご存知ですか?
言わずと知れた、バスケのヒット漫画です。
こういったヒット作品は、
数々の"名言"というものを残します。
そのなかの一つ、作中に出てくる安齋先生の言葉。
「諦めたらそこで試合終了ですよ。」
諦めなければ、まだ何かしらの可能性がある…!
この漫画では、何度でもどんなシチュエーションでも、
"諦めない"ということの価値が表現され、胸が熱くなります。
しかし、
「諦めるなといっても、無理な現実はあるんだ…!だから諦めるしかない!」
そう憤りや焦燥感を感じるシチュエーションもあるでしょう。
例えば、重々しいところで言えば、
"余命宣告"
その衝撃たるや、体験した人にしか感じ得ないものもあるでしょう。
医師のキューブラー・ロスは、
そういった死の宣告をされた患者が、どういった精神段階を経ていくのかを研究し、
『死ぬ瞬間』という著書にまとめ、"死の受容段階"というものとして記されています。
「否認」「怒り」「取り引き」「抑うつ」「受容」
最後の「受容」に進めたときに、
余命を建設的に過ごせるといいます。
【受容】…受け入れて用いること。
【諦め】…望んでいることが実現できないと考えて望みを捨てること。
"受容"と"諦め"は全く違うことですね。
受容の先には、光があり、
諦めの先には、闇があります。
生きていると、今すぐどうにかなることばかりではありません。
そんなときこそ、諦めと受容の違いを思い出して下さい。
今を受け入れたときには、時間の価値がぐっと上がるはずです。![]()
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