どこかのドアが閉じてしまったときには悲しいが… | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「始まりと終わり」について。

皆さんは、最近何か悲しかったり、

誰かと別れるようなことがありましたか?

 

2000年以上も昔からある言葉、

「四苦八苦」の中にも、思い通りにならないことや、

愛する人と別れることが苦しみとしてあげられます。

 

日々、人は緩やかにも急激にも、

変化をしています。

変化を感じることも、変化を感じられないこともあります。

 

何かを失ったり、

誰かと別れたりする際には、

先が見えずに真っ暗に感じる事もあるでしょう。

『素敵な人生のはじめ方』という映画の中で、
こんな台詞があります。


「ひとつのドアが閉まれば、また別のドアが開く。」
 

 


私たちは、短期間でみると、
マイナスの印象はとても強く、
長期間で見ると逆だったりします。

例えば失恋した際は、辛くてこの世の終わりかのようですが、
何年か経つと美化されて感じたりもします。

辛いときこそ、
ひとつのドアが閉まったとしても、
別のドアが開いていることに気づけるといいですね。

失ったとき、
既に、あなたは何かを得ています。


・努力する機会
・別の世界を見る自由
・本当の友人を知る
・新しい課題を得る
・本当に大切なこと


プラスとマイナス、差し引きゼロなんです。
いや、むしろ本当はプラスなのかもしれません。虹

 

 

いつも有難うございます。

喪失感に苛まれたときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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