車の運転以外で「かもしれない」をやり過ぎてしまうと… | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「考え過ぎ」について。

皆さんは、考え過ぎるほうですか?

それともあまり考え過ぎないほうですか?

 

考え過ぎるのも、

考えなさ過ぎるのも、

"過ぎたるは及ばざるがごとし"ですね。

 

例えば、人間関係で、

『相手が何を思っているのだろう…。』

と、考え過ぎたとします。

 

めっちゃくちゃ考えたとするじゃないですか。

しかし、私たちはエスパーではありません。

どれだけ考えても、"かもしれない"を抜け出すことはありません。

 

考え過ぎることから

「かもしれない」が頭の中で増殖して、

何がマイナスになってくるでしょうか?

 

★マイナス要因①

「妄想ばかりが膨らむ!!」

 

じゃあ、妄想ばかりが膨らむと、どうなるのでしょう?

相手がどう思っているかばかり考えて、

その相手が近づいてきたら…。

 

きっと緊張するし、不安感は増します。

そうなったとき、ものごとはちゃんと見えますか?

そんな状態で何をしても、変な先入観や主観が邪魔してしまうでしょう。

 

★マイナス要因②

「ものごとが正しく見えなくなる!!」

 

人間が一度に出来る事なんて限られています。

しかし、「かもしれない」は際限がありません。

想像すればした分だけ、意識を持ってかれます。

 

色々な方向に意識を持ってかれると、

エネルギーは必要以上に消耗しますし、

エネルギーの消耗が大きいと、注意力も理解力も散漫して本末転倒です。

 

じゃあ、考え過ぎていいことありませんよね。

どうしたらいいのでしょう?

ひとつです。

「真剣にやれば、結果は問題じゃない!!」

「人生は軌道修正の連続!」

 

ということです。

考え過ぎてしまう人は、『失敗』というものの概念が、

あまりにもネガティブ過ぎるのです。

 

『成功』も『失敗』も価値に大差はありませんが、

『中途半端』と『真剣』には大差があるのです。

中途半端にやれば言い訳がつきますが、経験値の価値はぐっと下がるのです。虹

 

 

 

いつも有難うございます。

かもしれなくて疲れたときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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