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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「ゲインロス効果」について。
皆さんは、どんな印象を持たれやすいですか?
意外と〇〇だねって言われますか?
私たちは、初めての人に会うときに、
本性全開というわけにはなかなかいきませんよね。
ある程度の外面から入ります。
そうすると、印象が違うことがありますよね。
「最初、とっつきにくそうだと思ったけどそうじゃなかった。」
「最初、恐そうだと思ったけどそうじゃなかった。」
「最初、大人しそうだとおもったけどそうじゃなかった。」
いわゆるギャップというものです。
例えば、優しそうに見える人が実際に優しいのと、
冷たそうに見える人が、実際は優しいのでは、
後者の優しいというインパクトのほうが強く残ります。
こういった現象を「ゲインロス効果」といいます。
1965年にエリオット・アンダーソンとダーウィン・リンダーによって、
研究発見された心理効果です。
この効果は、
「ゲイン」→印象や評価が上がる
「ロス」→印象や評価が下がる
2つの側面を持ち合わせた効果です。
いわゆる"ギャップ萌え"的なプラスの時もあれば、
知って残念な気持ちになる、マイナスな時もあるわけです。
プラスな面で言えば、
第一印象が、そこまで良くなくても、
第二印象が良いことによって、第一印象以上の評価アップをもたらすということです。
しかし、間違えてはいけないのは、
「初頭効果」というものもあり、
第一印象は、強く脳裏に残りやすいものです。
あまりにも第一印象が悪すぎる場合は、
第二印象に至らないということもあるので、
やはり、第一印象もある程度は大切ということでしょうね。
こういったことは、
相手に対して、盲目になっていないかという点では意識していいことだと思いますが、
"印象操作"という点では、人間合う合わないがあるのが当然のことですから、
無理したり、嘘な自分を作る意味は、然程ないでしょう。![]()
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