このブログを読んでいるアナタだけのための内容です | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「自己標的バイアス」について。

皆さんは、自分のことを誰かが気にしている、

皆が注目していると思いますか?

 

「私のことなんかそんなに誰も…。」

 

そう思ったとしても、

前髪を自分で切ったら、少し短い気がしたときや、

鼻の下に、大きなニキビができたときには、

鏡を見たあと、外に出るのが憂鬱になりますよね。

 

自分が気になっている相手が、

「皆さんの中に、実は大好きな人がいます。」

と大勢の前で言われたら、自分だと感じますか?

上司や先生から、

「一人だけ、わかっていない人がいます。」
と大勢の前で言われたら、自分だと思ってしまったり?

つまりは、人間というのは…。

"周囲から自分がどう評価されるか気になってしまう"

という思い込みをもっています。
下手すると
「自意識過剰」な状態になりかねません。
ある意味「思考のクセ」です。

人間は集団生活をしていた動物なので、

やはり、集団での突飛な違いというものが、

集団に不和をもたらしたことからの、危険察知本能でしょうね。

特に、日本人は同調圧力が強いといわれますよね。
しかし、いちいちどう思われるかを気にしていると、

過剰なエネルギーを使ってしまいます。

身勝手な人よりはマシですが、
他人軸で生きる事になります。

他人軸で生きるためには、他者や自分に沢山の「嘘」が必要になります。

 

他人の目の「自分」は、他人の数だけあります。
全部気にかけても仕方ないですよね。

自分が自分を気にし過ぎてしまうように、

誰もが一番気になっているのは、間違いなく「自分」なのです。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

何かを気にし過ぎたときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

∞ ----------------------------------

#カウンセリング #名古屋 #中区
#心理学講座 #コミュニケーション
#カウンセリング口コミ #評判

#法人メンタルケア #社員教育 名古屋

#カウンセラー非常勤 #名古屋
∞ ----------------------------------