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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「故郷」について。
皆さんは、故郷はどこですか?
どんな場所ですか?。
今回も全くプライベートな話です。
前回『故郷について、そこはかとなく書きつくってみる⑥』の続きです。
ここ数日、そのまま思ったことを書いてます。
前回書いたように、
そこまでは愛着のない実家で、なぜモヤモヤするか、
なんとなく寂しいような気持ちになるのか考えました。
前回書いていて思ったのです。
失うと感じるのは「実家」ではなく、
「故郷」なのかもしれない…!
と。
【故郷】…主に生まれ育った土地を意味する。
3歳まで過ごした、叔父が住んでいた名古屋の祖母の家は、
全くの赤の他人に、勝手に片付けられていました。
入院中の叔父に確認することもなく、
家の中のものも勝手に処分されていたのです。
そんなことある!?って感じですよね。
だから、祖母の家も、
もう訪れることがありません。
そして、今回「実家」もまた、
11月21日を境に、訪れることはなくなります。
「実家」に訪れることがなくなることで、
思い出に、心が触れる機会が減るということですね。
子供の頃を思い出す自然。
愛犬のヤマトと散歩した田んぼ道。
よく釣りに行った川。
親父と日曜日に行った喫茶店。
最寄りの駅。
小学校の通学路。
中学校の通学路だった商店街。
部活の体力つくりで友達と走った山。
ご近所のおじさんおばさん。
凧を飛ばした堤防。
近くに見える養老山脈。
よく行ったラーメン屋。
初詣に毎年行った神社。
家族で過ごした場所。
もちろん家の中はともかく、場所自体はあるので、
行こうと思えば行くことはできるのですが、
わざわざ行こうとは、そんなに思えないでしょう。
意外と、
"わざわざ"向かう場所には、思い出は少なく、
"当たり前"に向かう場所には、思い出が多いのかもしれません。
親父の実家は、長野県の安曇野市なんですが、
兄弟姉妹に会いに、遠いのにたまにふらっと帰ってた意味が、
なんとなくわかる気がします。
空気や水と同じように、
明日と同じように、
"当たり前"にあると感じるものは"有難い"のでしょうね。
"すだち"を採っていて心に感じたのは、
こういうものだったんですね。
書いてみてスッキリしました。
何日続くのか自分でもわからなかったのですが、
ここでスッキリしたんですが、儀式みたいなものとして、
故郷の思い出を21日まで書いてみようと思います。![]()
いつも有難うございます。

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