ひっつき虫がズボンに無数ついたときどうしますか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「完遂」について。

皆さんは、何かに取り組むとき、

それを阻むものはどんなことですか?

 

【完遂】完全にやりとげること。最後まで遂行すること。

 

何かに取り組むということは、ものすごくエネルギーがいります。

初めの一歩を踏み出すこと。

最後までやり遂げること。

やろうと思ってもなかなかできないこと多くないですか?

 

話は変わりますが、

先日叔父の家の草刈りをしました。

 

気が遠くなるくらい、ものすごい雑草の量でした。

もちろん、手で刈るわけではなく、

機械を使って刈りまくりました。

 

蚊に刺されながらも、一通り刈り終えたときに、

足元を見ると"ひっつき虫"が無数に着いていました。

虫といっても、雑草の種子ですね。

ズボン、スニーカー、靴下、パーカー。

"ひっつき虫"だらけです。

 

『これを今から取るのか…。』

 

そう思うと、気が遠くなりました。

しかしこのままというわけにもいかず、

ひとつひとつ取り始めました。

 

『どんだけかかるんだよ…。』

うんざりしながらも、取り続けました。

すると思ったほどは時間はかからず、なんとか取り切りました。

 

思いました。

ひとつひとつ取るしかないものだな。

と。

 

でもネットで見ると、

ペットボトルを切り取って取る方法があって、

それはもっと効率的でした。

 

話は戻ります。

普段の生活の中で、何かをやり遂げたいと思ったとき、

取り掛かるものを"大きなもの"として捉えると、

誰もが気が重くなってしまいます。

 

でも、一日一日、

一分一分、ひとつひとつ。

そう思えば、難しさと気の重さは軽減されますよね。

 

そして、簡単なことをひとつひとつ続けていれば、

いつの間にか完遂していることでしょう。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

なかなかできないときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

∞ ----------------------------------

#カウンセリング #名古屋 #中区
#心理学講座 #コミュニケーション
#カウンセリング口コミ #評判

#法人メンタルケア #社員教育 名古屋

#カウンセラー非常勤 #名古屋
∞ ----------------------------------