教室にいる友達とは仲良くならなければいけないか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「心構え」について。

皆さんは、学校でどんな思い出がありますか?

友達は今でも付き合いがありますか?

 

子供の頃、私たちは学校に行きます。

 

学校では教室があり、

教室では、様々な子がいて、

気が合う子もいれば気が合わない子もいます。

 

「友達」というのはつくったほうがいいのでしょうか?

 

…と、聞かれれば、

つくったほうがいいと思いますよね。

 

しかし、「友達」を作らなければならないかと言われれば、

それはまた話が違ってきます。

 

例えば、電車に乗ります。

電車に乗った車両には、老若男女の人たちがいます。

「今からここは教室です。友達つくってください。」

と、言われたら、

「いやいや無理でしょ。」

って、最初思います。

 

でも教室ってそういったものと、

実は大差ないですよね。

 

でも、それに似た状況は、

子供たちにもやがて訪れます。

 

そうですね。

社会における"会社"がそうです。

 

同級生どころか、色々な年齢層で、

色々な役職がついて、評価は賃金となって現れます。

 

私たちは、子供の頃からそういう場所に向かって生きるのです。

 

「友達がいないから、学校に行きたくない。」

友達なんてなかなかできるものじゃないですよね。

「友達」ってなんなのか?

なぜ、人と交流する必要があるのか?

相手を理解するってどういうことか?

その場へ毎日行くってどういうことなのか?

 

学校には、試験や何かが重視されがちですが、

そういったことを学んでいく場でもあるのです。

 

極端にいえば、友達なんていなくたって、

周りに敵意や劣等感を持つ必要は無いですし、

ただ"通って座る"ことが社会への練習の第一歩なのではないでしょうか。

 

毎日のなかで、できたらラッキーですよね。

 

どんな"心構え"で何に向かうかで、

気持ちの重さや、得ていくものは変わっていきますよね。虹

 

 

 

いつも有難うございます。

心構えに迷ったときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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