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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「呪い」について。
皆さんは、自分に劣等感をもっていますか?
それはどんなことですか?
年齢って、誰にもあるものですね。
平等に重ねていくものであって、
人によってカウントの仕方に違いはありません。
しかし、人によっては、
年齢を聞かれることに、不快感を感じたり、
失礼な行為と思う人もいますよね。
2年前に、日本モンキーパークのtweet炎上事件について記載しました。
『日本モンキーセンターのツイートは何が問題だったのだろうか?』←※クリックで読めます
この事件?は、
"お姉さま"という表現をされた年齢層から、
"女子"という表現のされた年齢層との蔑視だという騒ぎでした。
私は、これを騒いでいる人たちは、
①女性であること
②自分の年齢
2点に対して、自分で呪いをかけていると表現しました。
劣等感を感じることは、人それぞれです。
劣等感そのものは、悪いものではありません。
正しく感じることが出来たならば、
それは成長につながっていくことで昇華します。
しかし、劣等感に「呪い」をかけると、
それは劣等感コンプレックスとなり、
自分を責めることや、人を傷つけることになってしまいます。
年齢のように、あるものは、
あるものに過ぎません。
あるものをそのまんま見るのか。
それに意味を付けるのは自分自身。
外見的なこと。
境遇的なこと。
自分が選択したこと。
自分が望まず経験したこと。
どう意味をつけどう扱うのか?
それがコンプレックスになるようだったら、
今一度、向き合ってみるといいのかもしれません。![]()
いつも有難うございます。

何かのコンプレックスときはアンフィニへ!
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