自分にまつわることに、自分で呪いをかけるということ | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「呪い」について。

皆さんは、自分に劣等感をもっていますか?

それはどんなことですか?

 

年齢って、誰にもあるものですね。

平等に重ねていくものであって、

人によってカウントの仕方に違いはありません。

 

しかし、人によっては、

年齢を聞かれることに、不快感を感じたり、

失礼な行為と思う人もいますよね。

 

2年前に、日本モンキーパークのtweet炎上事件について記載しました。

日本モンキーセンターのツイートは何が問題だったのだろうか?』←※クリックで読めます

 

この事件?は、

"お姉さま"という表現をされた年齢層から、

"女子"という表現のされた年齢層との蔑視だという騒ぎでした。

 

私は、これを騒いでいる人たちは、

①女性であること

②自分の年齢

2点に対して、自分で呪いをかけていると表現しました。

 

劣等感を感じることは、人それぞれです。

 

劣等感そのものは、悪いものではありません。

正しく感じることが出来たならば、

それは成長につながっていくことで昇華します。

 

しかし、劣等感に「呪い」をかけると、

それは劣等感コンプレックスとなり、

自分を責めることや、人を傷つけることになってしまいます。

 

年齢のように、あるものは、

あるものに過ぎません

あるものをそのまんま見るのか。

それに意味を付けるのは自分自身。

 

外見的なこと。

境遇的なこと。

自分が選択したこと。

自分が望まず経験したこと。

 

どう意味をつけどう扱うのか?

それがコンプレックスになるようだったら、

今一度、向き合ってみるといいのかもしれません。虹



いつも有難うございます。

何かのコンプレックスときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

∞ ----------------------------------

#カウンセリング #名古屋 #中区
#心理学講座 #コミュニケーション
#カウンセリング口コミ #評判

#法人メンタルケア #社員教育 名古屋

#カウンセラー非常勤 #名古屋
∞ ----------------------------------