レントゲンを撮るときどんな顔をして撮りますか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「ユーモアと無駄」について。

皆さんは、笑顔でいることが多いですか?
笑顔の人を見ててどう感じますか?


私たちは、普段、

「やったほうがいいよ。」

と、言われることは全部やるとは限りません。

 

やる意味があるのか?

何故それをするとよいのか?

損か?得か?できそうか?
こういったことを頭で考えます。


話は変わりますが、映画「男はつらいよ」の、
寅さんのセリフは、人情味溢れた、
心がほっとする言葉が多いです。

 

たとえば…。

「レントゲンだってね、ニッコリ笑って写した方がいいの。
 だって、明るく撮れるもの。」

 

なんだか心がほっこりしませんか?
そんな発想誰がするでしょうか?
レントゲンを撮るときに、ちょっと思い出しそうですよね。

 

寅さんの言葉があたたかいのは、
きっと、うまいこと言おうとか、
小難しいこと言おうという、うさん臭さが無いからでしょうね。

本当の達人って、「臭さ」が無いともいいます。

評論家臭い言葉や、学者臭い言葉って、
テレビを見てても分かりづらかったり、
響かないことありますよね。

人生のユーモアって、

無くてもいいけど、心のサービスなんですよね。

寅さんのように、一見無駄のようでも、
人にあたたかさや、微笑みを与えられるって、
とても素敵な生き方ですね。虹



いつも有難うございます。

心がギスギスのときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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