それが当たり前になってしまう前にできることは? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「疑問」について。

皆さんは、最近どんなことに疑問を感じましたか?

その疑問をどう扱いましたか?

 

私たちは、「慣れる」という能力を持っています。

別の言葉で言うならば「適応」とも言えます。

 

例えば、寒い国で暮らす人からすれば、

寒さは普通のことになります。

人間が多い国で暮らす人からすれば、

人間が多い社会が普通のことになります。

 

人間にとって、"狭さ"は、

更にそういったことを"普通"のことへと強化します。

 

例えば、宗教もそうですね。

子供の頃から、牛肉は食べないとか豚肉は食べないという習慣なら、

それが普通の日常になっていきます。

 

皆さんの家族でも同じようなことありませんか?

それが家庭では普通過ぎて、人に話したときに、

初めて珍しいことなんだと思うこと。

 

そうなんだ!?

ぐらいで済むことならいいのですが、

そうではないこともありますよね。

 

例えば、会社。

入社した会社がブラック過ぎると、

残業やパワハラ、モラハラ、セクハラが普通にあると、

それを我慢するのが普通と思ってしまいます。

 

例えば、恋愛。

相手のことが大好き過ぎて、二人の時間ばかりになれば、

相手からの束縛度合いや、ときにはDVなどが普通にあっても、

それを我慢することや愛情として捉えることが普通になります。

 

例えば、結婚生活。

性生活のことは、なかなか友達や親兄弟に言えません。

どれくらいの頻度でするのか、どういう運びが普通なのか。

セックスレスになっても傷つくのが嫌でそれが普通と思い込むようになります。

 

私たちは、慣れるという能力によって、

受ける恩恵もありますが、それによって"洗脳"に近い状態をつくってしまうこともあります。

 

誰にでも話せる内容は、

誰かに相談することができるかもしれません。

誰にでも話せる内容でさえも、誰にも相談しないこともあるでしょう。

誰にでも話せることではないなら、なおさら誰にも相談しません。

 

「我慢するしかないんだ…。」

「やれるとこまでやるしかない…。」

「私がもっと頑張らなきゃ…。」

と、なってませんか?

 

人間は集団の生き物です。

①日常に疑問を感じるアンテナを養うこと

②相談(シェア)できる人間関係を持つこと

この2つは、人間にとって大きなメリットを生み出します。

 

適応することも大切なことですが、

疑問をちゃんと感じることも大切なことです。
どうしても話しにくいことなら、心理カウンセリングを利用してみましょう。虹




いつも有難うございます。

カウンセリングを受けたいときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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