なぜ生きなければいけないんですか?と問われたら? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「世界」について。

皆さんは、今生きているこの世界、

どんな世界だと思いますか?

 

現代の日本はいかがですか?

生きやすいですか?

幸せな人が多いですか?

大切なものがありますか?

自分が自分でいられる相手がいますか?

 

豊かさって何でしょう?

貧しさって何でしょう?

強いってどういうことですか?

迷惑ってどういうことですか?

勝つって何にですか?

 

私たちは、こういった当たり前に日常にある概念を曖昧にしたまま、

考えたり語り合ったりする機会を持ち合わせていません。

目に見えないものは、然程大切にされず、

目に見えるものに捉われ、苦しみます。

 

それでも、幸せな人は幸せでしょうし、

幸せなんてあり得るの?という人もいます。

 

もし、皆さんの身近な人が苦しんでいて、

「なぜ生きなければいけないの?」

そう問われたらどう答えますか?

 

世の中には、孤独になり、

自分が存在する意義どころか、存在しないほうがいいと感じ、

生きることに苦しみ、死による安らぎを求めてしまう人は後を絶ちません。

 

"生きる魅力"よりも"死の魅力"が優ってしまうというのは、

なんともやるせない気持ちになります。

胸を張って心から、「"生きる魅力"のある世界だ。」と言えることは、

そういう生き方を自分がしてなければなかなか難しいですね。

 

環境のなか、ルールの中、理不尽のなか、

自分が何を大切にして、何を経験していくのかで、

この世界は変わってきます。

 

生きる魅力のある世界を作ろうなんて大がかりなことはできません。

一人一人が、手の届くつながりの範囲で、

そう言えるような世界との関係性をつくることが大切なのではないでしょうか。虹

 

 



いつも有難うございます。

苦しいときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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