ついイライラして言葉で相手を傷つけてしまうとき | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「願い」について。

皆さんは、身近な人に対して、

正直に言葉を伝えるほうでしょうか?

 

小さな子供と違って、

大人になると、言葉を選んだり、

相手に配慮したり、自分の立場を考えて言葉を発します。

 

心で色々と思っても全く言葉を発しない人もいれば、

ついつい言ってしまうような人もいますし、

上手く伝えられる人もいます。

 

関係性も遠ければ遠いほど言いにくいでしょうし、

近ければ近いほど言ってしまうこともあるでしょう。

 

「いつまでもなにやってんの?」

「自分が出来てないじゃん。」

「いっつもそうじゃない?」

やるって言いうけどやらないじゃん。」

 

こういった言葉をつい言ってしまったときには、

相手が傷ついてしまったり、反感買ってケンカになったり、

そうすると本当に伝えたかったことは伝わりません

相手は防御態勢に入ってこう思います。

 

「あんな言い方しなくてもいいのに。」

「ひどい、気にしてたのに…。」

「むかつくわー。」

「なんでいつもこうなっちゃうんだろう…。」

 

もし、相手を傷つけずに、

何かを伝えるとしたら、どんなことを気にすればいいのでしょう?

 

それは…。

言葉を発する前に…。

 

「自分は相手にどうあって欲しいのか?」

ということを、自問してみることです。

そして、出てきた答えを言葉にしてみましょう。

 

「私は、〇〇であってほしい、〇〇だと嬉しい。」

 

と。

そうすると、言葉は相手を傷つけにくいです

 

人は、怒りや悲しみ憤りなどを感じているとき、

その根っこには、願いや期待や関心があります。

それを伝えればいいのです。

 

ついつい言葉がきつくなってしまうときには、

それを一呼吸おいて考えてみましょう。虹



いつも有難うございます。

言葉に悩んんだときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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