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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「願い」について。
皆さんは、身近な人に対して、
正直に言葉を伝えるほうでしょうか?
小さな子供と違って、
大人になると、言葉を選んだり、
相手に配慮したり、自分の立場を考えて言葉を発します。
心で色々と思っても全く言葉を発しない人もいれば、
ついつい言ってしまうような人もいますし、
上手く伝えられる人もいます。
関係性も遠ければ遠いほど言いにくいでしょうし、
近ければ近いほど言ってしまうこともあるでしょう。
「いつまでもなにやってんの?」
「自分が出来てないじゃん。」
「いっつもそうじゃない?」
「やるって言いうけどやらないじゃん。」
こういった言葉をつい言ってしまったときには、
相手が傷ついてしまったり、反感買ってケンカになったり、
そうすると本当に伝えたかったことは伝わりません。
相手は防御態勢に入ってこう思います。
「あんな言い方しなくてもいいのに。」
「ひどい、気にしてたのに…。」
「むかつくわー。」
「なんでいつもこうなっちゃうんだろう…。」
もし、相手を傷つけずに、
何かを伝えるとしたら、どんなことを気にすればいいのでしょう?
それは…。
言葉を発する前に…。
「自分は相手にどうあって欲しいのか?」
ということを、自問してみることです。
そして、出てきた答えを言葉にしてみましょう。
「私は、〇〇であってほしい、〇〇だと嬉しい。」
と。
そうすると、言葉は相手を傷つけにくいです
人は、怒りや悲しみ憤りなどを感じているとき、
その根っこには、願いや期待や関心があります。
それを伝えればいいのです。
ついつい言葉がきつくなってしまうときには、
それを一呼吸おいて考えてみましょう。![]()
いつも有難うございます。

言葉に悩んんだときはアンフィニへ!
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ご予約は052-253-5040まで!
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