何にも依存せずに生きるためにはどうすればいいか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「依存」について。

皆さんは、何かに依存してますか?

どんなことですか?

 

【依存】…他のものに寄りかかり、それによって成り立つこと。

 

「依存」と「依存心」は意味合いが違いますし、

「依存」と「依存症」は意味が違います。

「依存心」や「依存症」といった言葉からか、

「依存」というものが、よくないイメージであるのではないでしょうか。

 

他のものによりかかっていない人間というのは、

殆どいないのではないでしょうか。

 

何も他のものに寄りかかっていないことは、

好ましいことなのでしょうか。

 

最近も、猟銃による物騒な殺人事件がありましたね。

こういった残忍な事件の犯人の行為には、

「絶望的な孤独」というものがつきものなのではないでしょうか?

 

新幹線で人を無差別に刺したり、

街で刃物を振り回して刺したり、

灯油をかぶって誰かを道連れに死のうとしたり、

自分の親を殺してバラバラにした人たちが、

人間の心がなかったかといえば、そうではないと思います。

 

これは、犯人に対する同情ではありません。

人間は「絶望的な孤独」になったときには、

常軌を逸した行動をとるということです。

 

そう考えてみると、

人間にとって「依存」というものは、

必要不可欠なのではないでしょうか。

 

依存にも2パターンがあると思います。

 

良い依存…理解し合っている。成長に向かう。相手の思考や認知を獲得できる。

悪い依存…生活に支障が出る。自分を大切にしない。自己コントロールが効かなくなる。

 

良い依存は、人間にとって必要なのです。

それを…。

「自分なんて…。」

「誰も自分の事なんてわからない…。」

「どいつもこいつも…。」

「迷惑かけたくない…。」

こんな発言は危険信号です。

 

□自分に自信が持てない

□人を信じられない

□本音を言えない

□見捨てられる不安が強い

□さみしい

□自分を大切にできない

 

これら全てにチェックがついてしまうと、

悪い依存症になってしまうが、

閉ざし続ければ、絶望的な孤独になっていきます。

 

何にも依存せずに生きようなんてエゴ、デメリットしかありません。

そんな決意はいらないのです。

良い依存をしながら、自分を成長させていきましょう虹



いつも有難うございます。

肯定感が低すぎるときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

∞ ----------------------------------

#カウンセリング #名古屋 #中区
#心理学講座 #コミュニケーション
#カウンセリング口コミ #評判

#法人メンタルケア #社員教育 名古屋

#カウンセラー非常勤 #名古屋
∞ ----------------------------------