レジ袋をゴミ袋にすることは合理的といえば合理的だが? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「合理性」について。

皆さんは、どんな考え方をするほうですか?

理性と直感どちらが多いですか?

 

私たちは、合理的にものごとを考え

労力を減らしたり、時間を節約したり、

手順を簡略化したり、無駄や失敗を減らす考え方をします。

 

ニュースでこんな記事を見ました。

 

プラスチックというのは便利で安価な故に、人間の文化に大きな影響を与え、

1950年以降には、世界でプラスチックは83億トンを超える量が生産されたと言われています。
その中の多くは使い捨てであり、63億トンものプラスチックがごみとして廃棄されました。

その一部は、海洋ゴミとして腐らず、

漂い続けることから、無料だったレジ袋が、

有料になって、いつの間にかそれが普通にもなってきました。

 

プラスチックごみの削減にと、島根県松江市では、

スーパーなど小売店と協力して、レジ袋を市指定のゴミ袋に変えました。

持ち帰ったレジ袋を再利用できるのです。

 

市民としては、使った袋を再利用できるうえに、

指定の可燃のゴミ袋を買う費用が少し削減できます。

更に環境に良いともなれば、いいこと尽くしです。

ところが、ゴミ袋に食品を詰め込むことに抵抗を感じたり、

ゴミ袋を手に持って歩くことに抵抗を感じるため、

微妙な反応も多いとのことです。

 

皆さんはどう感じますか?

 

私たちは、合理性だけでは、

ものごとを考えることができません。

 

例えば、結婚に関して言えば、

お見合い結婚と恋愛結婚では、

お見合い結婚のほうが離婚率が低いという統計があります。

 

しかし、そう聞いたとしても、

多くの人は、お見合い結婚を選ばないで、

好きな人と恋愛して結婚したいと思うでしょう。

そして約1/3のカップルは、

恋愛を経て結婚の末、離婚をしてしまいます。

 

私たちは、直観であるとか、

非合理な衝動や情動によって、幸福感を求めます。

ならばその直感や情動を研ぎ澄ましていくことは価値があるかもしれません虹



いつも有難うございます。

非合理に苦しむときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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