危険回避と責任とルールの関係から思うこと | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「責任」について。

皆さんは、大人になって感じることはどんなことですか?

社会で感じることはどんなことですか?

 

先日、また北朝鮮から大陸間弾道ミサイルが発射されましたね。

途中で、ミサイルはレーダーから消えたということが、

防衛省からの判断で、政府に連絡がいきました。

 

政府のなかで、Jアラートを鳴らすかどうかの判断がなされ、

そこまでの時間は30分かかったそうです。

しかし、本当の危険回避のためには5分で鳴らす必要があるとのこと。

 

30分経ってからのJアラートの是非について、

色々な物議か交わされていますが、

政府としては適切だったとの判断です。

 

社会で問われることのひとつが「責任」です。

 

そのために考えられるのが「危険回避」ですね。

 

先日、新型コロナも感染症法上の位置付けが5類に移行ということになりました。

その正式な日付は5月8日。

扱いは今までとはだいぶ違ってきます。

 

それまでは、マスクをする学校も多いです。

5月8日以降は自己判断だとか。

 

その境目に存在するのも「責任」でしょうね。

 

WHOは健康な人への2回以上のワクチン接種や、

重症化しにくい子供へのワクチン接種は、推奨してません。

しかし、日本で"接種推奨"の報道は頻繁になされても、逆は然程広まりません。

 

そこにも「責任」が存在します。

 

何をしても、失敗に「責任」が問われる時代

一般の人の違法ではない行為まで、SNSによって個人たたきや、

私刑として行われる時代。

 

すると、危険回避や責任の回避のために、

ルールを設け、懐疑的でもやる、もしくはやらないという選択になるしかないですね。

つまり、工夫が無くなってしまうのです。

 

忘れてはいけないのは、

大人たちの保身の犠牲者に、子供が巻き込まれやすいということではないでしょうか虹



いつも有難うございます。

保身で苦しいときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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