南極を目指すホッキョクグマはいるか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「生きる」について。

皆さんは、どう生きていますか?

どう生きたいですか?

 

私たち人間は、合理的なように見えて、

とても不合理な生き物です。

 

例えば、世界一高い山エベレスト。

あの山には、100体もの死体が残されているといいます。

 

エベレストに登る必要はありません。

登らなくても、命に関わるわけでもありません。

むしろ、登頂に挑戦するほうが命に関わります。

 

だけど、毎年、

エベレストに挑戦する登山家は後を絶たないのです。

他にも、

どれだけ無呼吸で深く潜れるか?

南極点にひとりで行けるか?

どれだけ早く走れるか?

 

など、

人間というのは、何かしらの挑戦をしています。

 

それらのことは、

必要か不要かといった、合理的なものではありません

 

「そんなの無くたっていいし。」

「意味ないじゃんそんなこと。」

自分が無駄だと思うことは、

省きたいと思うのが人間ですが、

何故か、不合理な挑戦にとても心熱くなる面も持ち合わせています。

 

動物よりも、人間が合理的なようで不合理なのです。

 

南極点を目指すホッキョクグマはいません。

どれだけ早く飛べるのか日々鍛錬するハトはいません。

エベレストに挑戦するシカはいません。

どれだけ太い樹木を倒せるか挑戦するイノシシはいません。

 

人間は動物にあらぬところとして、

 

湧き上がる好奇心、突き動かされる衝動、
やりきったときの達成感、共感できたときの感動。
誰かを笑顔にする幸福感、静かに味わう四季の恵みへの感謝。

 

ただ生きているわけではないところに、感動があるのではないでしょうか。虹



いつも有難うございます。

毎日が憂鬱なときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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