「子供の声がうるさい」という苦情から公園が無くなったこと | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「否定」について。

皆さんは、どんな人と話したいですか?

どんな人と話したくないですか?

 

こんな人とは話したくないなー。

そう思う人の中に大体あるのが…。

『なんでも否定する人』

です。

 

 

長野市内の公園について「子供の声がうるさい」と、

1軒の住民の苦情で来年3月に廃止が決まったことが話題になってます。

 

社会的な活動では、

どうしても「肯定」よりも、

「否定」のほうが重視されます。

 

「この公園楽しい!」

「この公園があってよかった!」

 

よりも、

 

「この公園の子供がうるさい!」

「この公園のせいで眠れない!」

 

いかがでしょう?

社会的な対処として威力が大きいのは、否定のほうですよね。

 

そして、タチが悪いことに、

「否定」というのは、

どんなことにも可能なのです。

 

どんな素晴らしいアイデアであったとしても、

どんな素敵な人に対しても、ただ「否定」することは、

簡単なことで、誰でもできることなのです。

 

逆に、「肯定」したり「許す」ことは、

誰もができることではありません

 

もちろん、否定するような欠点というのは、

建設的に改善したのであれば、

より良い状態になるための鍵にもなり得ます。

 

しかし、ただの「否定」は、

誰でも簡単にできること。

 

そして、自分が幸せじゃない人は、

ただの「否定」が得意になってしまいます。

 

人間一人が幸せであることは、

そう考えると、とてもとても価値ある事なことなのでしょうね。

哲学者アランが「幸せは義務」とまで言ったのも納得です。虹



いつも有難うございます。

トゲトゲなときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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