愛情が足りていない子供の特徴は? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「親子」について。

皆さんは、どんな子供でしたか?

子供のとき、親はどんな親でしたか?

 

子供というのは、世界がとても狭いです。

家族が中心で、あとは養育施設と親戚くらいですよね。

家族以外の人とは、会う時間も限られています。

 

全ては、親のコントロールのもと、

生活を送っています。

「よい」「わるい」なども親によるものです。

 

親は絶対的な存在で、子供にとって親の愛情は、

命の源といっても過言ではありません。

不足した愛情の"影響"は大人になっても残ります。

 

愛情が足りない子供は、どんな特徴があるのでしょう?

 

①爪噛みや指しゃぶりをする

 

唇の欲求は甘える行為の象徴です。

言葉がつたない子供は、そういったことで、

甘えたい気持ちを満たそうとするのです。

 

②わざと親を困らせる

 

親からの愛情を受けられないとわかると、

親を困らせてでも、注目や視線を欲するようになります。

かんしゃくや、何かを壊したり、嘘をつくのもそのひとつです。

 

③何でも依存するようになる

 

自分の言葉や判断に自信が持てず、

親の顔色や反応が気になって、自分一人で物事が決められなくなります。

更には、自分の気持ちや感情表現が苦手になります。

 

④他の子どもと敢えて違う行動を取る

 

他の子どもたちと遊ぶ機会に、ひとりでいたり、

絵を描いているときに、汚い色づかいにするとか、

他の親に、やたらと甘えたがるなどもそうです。

 

⑤身体症状として反応が出る

 

熱が頻繁に出るようになったり、蕁麻疹が全身に出ることも。

顔が引きつるチックや、言葉をどもってしまう吃音などもあります。

心の面では、他の人格を創り出してしまうこともあります。

子供にとって、

親の愛情は、かけがえのないもの。

 

「愛情もっている。」と言葉でどれだけ言ったとしても、

時間、視線、意識を向ける量が少ないと、

子供は、「愛情」を感じられません。

 

もし、その不足によって、

今の自分に何かしらの支障を感じるのであれば、

今からでも遅くありません。

カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。虹



いつも有難うございます。

子供の頃の影響を感じるときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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