自分の強みというものを磨くためには? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「強み」について。

皆さんは、自分のことをどんな人だと思いますか?

自分の強みはどんなことだと思いますか?

 

社会に出て、面接でよく聞かれがちなのが、、

「あなたの強みはなんですか?」

こういったことではないでしょうか?

 

よく考えてみれば、

義務教育の学校でそんなことを聞かれることは、

殆どありません。

 

学校という場所で評価されることはどんなことでしょう?

 

□勤勉さ

□真面目さ

□従順さ

□協調性

 

こういったことですよね。

この4点を持ち合わせた子を想像してみれば、

それが優等生であることが、容易に想像できます。

ところがどうでしょう?

社会で上記の4点を持ち合わせた人を想像すると、

どんな人を想像できますか?

 

特殊な資格を持った税理士、会計士、司法書士、行政書士、

もしくは、事務、アシスタント、などなど、

そういった人ではないでしょうか?

 

しかし何故か、どことなく突出した感じはしないですよね。

 

学校では、みんなと足並みを揃えて、

先生から言われたことを忠実に頑張る子が、評価されます。

 

ところが、社会に出ると、

「あなたの強みはなんですか?」

から始まり、スペシャルな感じを問われます。

 

つまり、強みというのは、

①他者との違い

②違いが生む付加価値

ということです。

 

学校時代は、石であることを求められ、

社会では、レアメタルであることを求められるようなものです。

 

それは大変なことなのか?

そうではないですよね。

誰でも何かしら他者と違うからです。

 

□自分の特徴を自覚すること

□自分がいる環境を理解すること

□その特徴に磨きをかけること

□特徴を社会でどう活かせるかを考えること

□自分の特徴がマッチした環境やフィールドはどこか。

 

最後は意外と大事です。

例えば、スーパーサイヤ人の孫悟空が実在したとしても、

数字の世界で活躍するのは無理です。

 

皆さんの「強み」は何ですか?

何にマッチしますか?虹



いつも有難うございます。

自分が分からないときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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