〇〇なんだからという呪縛シリーズ | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「ステレオタイプ」について。

皆さんは、子供の頃に何かを注意される際、

「〇〇なんだから!」と言われたことありますか?

 

私たちは、子供の頃から、

「〇〇なんだから!」

ということを"理由"に叱咤されることが多々あります。

 

「お兄ちゃんなんだから!」

「お姉さんなんだから!」

「もう小学生なんだから!」

「もう高校生でしょ!」

 

更に、大人になっても…。

 

「もう新人じゃないんだぞ!」

「課長なんだから!」

「もういい大人なんだから!」

「お母さんなんだから!」

「親だろ!」

 

また、男女の性差や地域的なことでも…。

 

「男なんだから!」

「女の子でしょ!」

「日本人なのに!」

「大阪人やろ!」

 

また、職種でも…。

 

「医者なのに!」

「学校の先生でしょ!」

「保育士さんなのに!」

「政治家のくせに!」

 

こういった言葉は珍しくないですね・

 

私たちは、様々な"ステレオタイプ"というものを

自分の中にイメージづくっています。

 

【ステレオタイプ】…多くの人に浸透している固定観念や思い込みのこと。

 

 

もちろん、それらの"ステレオタイプ"というものは、

持っていて悪いものではありませんが、

それがその人そのものか?と、いうとそうでもありませんよね。

 

例えば、先に出たもので分かりやすいもので言えば、

"大人"だとか、"お母さん"だとか、

いつから"それ"になるのでしょう?

 

どこか明確な資格があるわけでも、基準があるわけでもありません。

年齢的な積み重ねと、環境によって、

徐々になっていくものなのかもしれません。

突然、ある日を境に"そう呼ばれる"だけなのです。

目指す指標のひとつなのかもしれませんが、

時間をかけて、自分流の"それ"になっていくのです。虹



いつも有難うございます。

ステレオタイプに苦しむときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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