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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「男女の認識」について。
皆さんは、恋愛において相手とのズレを
どんな場面で感じましたか?
多少の個人差はありますが、
恋愛の決定権は、女性のほうが強く持ちます。
社会的影響に関しては、
女性のほうが敏感で、影響を受けやすいからと言われます。
だから、結婚や恋愛に関してのハードルを上げやすいのです。
比べて男性は(これもまた多少の個人差はありますが)、
デートよりもセックスへの関心が強く、
確率を上げるために、ハードルを下げやすいです。
それに加えて、簡単に勘違いしやすいです。
積極的に異性に交渉の行動を起こさせるために、そうできているのです。
ある実験の例でいえば、大学で男女同数に声を掛けます。
そこで、「あなたのことが気になっていて。魅力的ですね。」
と、言ってから以下の声掛けをします。
①「今晩、一緒にどこかいかない?」
②「アパートに遊びに来ない?」
③「今からどこかでセックスしない?」
③に関して、OKした女性はいなかったそうですが、
男性は、70%の人がOKしたそうです。
更には①よりも20%多かったのです。
また、別の実験の例では、大学である映像を見せます。
女性の学生が教授室で、男性教授にレポート期限を延ばす交渉をしている映像です。
それに対してどう感じたかを200人にアンケートしました。
①女学生は好意的に振舞おうとしていたか?。
②女学生は色気を使っていたか?
③女学生は教授を誘惑していたか?
①の質問に対しては、男女差は殆どありませんでしたが、
②については1.5倍、男性が多くYESと答え、
③については約2倍、男性が多くYESと答えました。
つまり、男性は女性が親し気に振舞ったり、
微笑みかけたり、ボディタッチや視線を合わせることで、
簡単に、自分に対して"性的関心を寄せている"と思いやすいのです。
昔でいいうなら「ぶりっこ」今でいうなら「あざとい」女性に、
男性が寄っていきやすいのはそういうことです。
何というか…同じ男性として男は切ない生き物だと感じました。![]()

いつも有難うございます。

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