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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「曖昧」について。
皆さんは、どんなことを大切にしていますか?
何を信じていますか?
最近、ある事件から"宗教2世"にスポットが当たっていますね。
"宗教2世"にフォーカスした映画があります。
『星の子』という映画です。
この主人公の女の子は、
宗教2世で、親が妄信している宗教を
信じるべきか、現実を見るべきかで葛藤します。
いつも謎の水を飲んでいて、
ときには頭にかけられたりしています。
保健室のシーンが印象的でした。
主人公「私、この水を飲んでいると風邪ひかないんです。」
保健教諭「そう。」
主人公「でも、この熱って風邪ですかね?」
保健教諭「風邪でしょ。」
曖昧なものを信じ込むことで、
目の前にあるものを無いとしたり、
目の前にないものを有るとしてしまう「信じる」危うさ。
宗教や信仰の歴史は古く、
昔から人間は、何かを信じることで救われることをしてきました。
最後に信じるものがあるというのは、
理不尽が溢れる世界では、支えになることができるでしょう。
最近では、カウンセラーや占い師の領域に、
曖昧なものが溢れ出しています。
「ハイヤーセルフが…。」
「宇宙エネルギーが…。」
「高次元な素粒子によって…。」
「前世の〇〇の導きで…。」
「エンジェルの波動が…。」
「〇〇大学の〇〇博士の研究によって世には出てないけど…。」
大切なことは"曖昧"なこと。
"曖昧"なことはなんとなく、自分都合で肯定できます。
その反対側にあるものが"現実"なのかもしれません。
ときとして、"現実"は気持ちがいいものではありませんが、
私たちが生きているのは"現実"です。
生きている世界に向き合うことが、
本当の意味で"生きる"ことなのではないでしょうか。![]()
いつも有難うございます。

現実に向き合いたいときはアンフィニへ!
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ご予約は052-253-5040まで!
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