場合によって交通違反がくだらないと見られるのはなぜ? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「ルール」について。

皆さんは、交通違反をしたことがありますか?

切符を切られたことがありますか?

 

最近、交通取り締まりのことで、

耳にする機会が増えたのが、

横断歩道での歩行者の歩行妨害の取り締まりです。

 

ある、ニュースで見たのが、

車が横断歩道で停車したところ、歩行者が「先にどうぞ」と、

手で示したので、車を徐行させ通り過ぎたところの違反についてです。

皆さんはどう思いますか?

 

そのレコーダーの様子は、

素人目に見ても、

全くの譲り合いで、妨害には見えませんでした。

 

もちろん、道路交通法というものがあるため、

それを違反したものは違反じゃないかと言われれば、

そうなのかもしれませんが、その法はなんのためにあるのかということです。

 

そもそもが、危険や事故を回避するためならば、

こそこそ隠れて取り締まる必要はないですし、

なんなら取り締まってます!とばかりに目立っていいくらいですよね。

 

学校のブラック校則に近い感じがしてしまいます。

靴ひもは白しかだめとか、肌着の色は何色しかだめとか、

カバンの厚さは何センチ以上とか、

このルールによって問題早期解決をしたいのでしょうか?。

 

だんだん、ルールというものの目的が、

課せられる側に理解できないと、

人はルールを軽視してしまう傾向にあります。

 

それは法律とか規則だけではなく、

個人と個人の間に決められるルールも同じですよね。

 

納得や理解がなければ、

「やってるじゃん。」

「やればいいんでしょ。」

という、よくなるためのものが不和につながってしまいます。

 

私たち人間に、ルールは必要です。

ただ、その正しさを伝えることも同じくらい必要なのではないでしょうか。虹



いつも有難うございます。

夫婦のルールがおかしいときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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