1位と最下位の差は大きいか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「やり遂げる」について。

皆さんは、何かに挑戦するとき、

挑戦するかしないかは、何で決めますか?

 

頭を過りやすいキーワードがあります。

 

それは…。

「失敗」

です。

 

誰もが失敗したくありません。

不快ですから。

 

話は変わりますが…。

 

学生の頃、吉田兼好の『徒然草』を習いましたよね。

「徒然なるままに日暮し…。」

というやつです。

 

何故かあの最初の滑り出しの部分は、

暗記させられた憶えがあります。

兼好がどんな感じで書いたかが綴られている部分です。

 

しかし、内容はと言われれば、

全く習ってない気がしますが、私たち世代だけでしょうか。

そんな『徒然草』にこんなストーリーがあります。

あるところに、親から「いい仕事だから僧侶になりなさい。」と、

僧侶になることを勧められ僧侶を目指す男がいました。

 

男は、遠くから呼ばれたときのために馬を習います。

そして、宴会の場で芸のひとつでもできればと歌謡を習います。

2つのことを極めているいるうちに、歳を取り過ぎてしまったのでした。

 

…というお話。

 

色々な"学び"がつまった話だと思います。

 

700年ほど昔の読み物ですが、

人間は"理想"でありたいと、そう願う気持ちは、

現代と変わりがありませんね。

 

また話は変わりますが…。

 

漫画『宇宙兄弟』で、訓練の途中にトラブルがあったり、

主人公の六太は、高熱を出してしまいます。

もう順位も望めないどころか、棄権したほうがいいのではというときのこと。

 

こんな言葉があります。

 

「1位と最下位の差なんて大したことねーんだよ。

 ゴールすることとしないことの差に比べりゃ。」

まさにその通りですね。

私たちは、どうしても何かに挑戦するときに、

"結果"にこだわって、挑戦の本質を見失ってしまいます。

 

大切なのは、やり遂げること

結果にこだわり過ぎると、おかしなことになったり、

言い訳を先につかんでしまいますね。虹



いつも有難うございます。

ものぐるおしいときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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