のしかかるプレッシャーをあの一流選手はどう扱っていたか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「マインドフルネス」について。

皆さんは、どんな感情が心地よく、

どんな感情が心地悪いですか?

 

「あー、面倒だなぁ…。」

「うー、、緊張する。。」

「やだなぁ。やだなぁ。」

「もーホント怒れる!」

 

私たちは、こういった時間の扱いが嫌ですよね。

早く過ぎ去ってくれと願わんばかりです。

 

嫌な時間の対処として、

①我慢や抑圧

②ごまかしたり先を見たり

③感じたことを後々罪悪感を感じて反省

こういった対処って多いですよね。

 

話は少し変わりますが…。

メジャーリーグでも大活躍したイチロー選手。

あれほどの選手ですから。

様々な場面での"期待"や"プレッシャー"は尋常ではないと思います。

 

イチロー選手は、ひょうひょうとしたキャラクターの印象が強いですから、

「プレッシャーでも平気なんじゃない?」

そう思ってしまいまそうです。

 

しかし、イチロー選手も人間です。

「プレッシャーはかかる。どうしたってかかる。逃げられない。」

と、インタビューで話していました。

 

そして、こう言葉を続けます。

「だからもう、かけようと。」

 

他にも引退後、高校生に練習を教えているときに、

ある選手が、「結果が出ないときに、自分は悩んでしまいますが…。」

と、質問します。

 

それに対して、イチロー選手はこういいます。

「悩んでいいと思う。悩んでそれを超えた時に、本当に前に進むから。」

私は、イチロー選手は地でマインドフルネスを実践しているんだな、

そう感じました。

 

嫌な感情と向き合ったとき、

私たちは先に述べた①~③のような対処になりやすいです。

しかし、そうやって対処した感情は危険をはらみます。

そうではなく…。

・怒ったときは怒っていることを味わう。

・悲しいときは悲しんでいることを味わう。

・面倒くさいときは面倒くさがっていることを味わう。

・緊張しているときは緊張していることを味わう。

 

味わうことが、その感情に正しく向き合うことなのです。

繰り返すうちに、その感情との向き合い方が上手になっていくのです。虹



いつも有難うございます。

感情に振り回されるときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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