目に見えない傷は他者も自分も自覚しにくい | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「自覚」について。

皆さんは、心に傷を負ったことがありますか?

それはどんなことですか?

 

人は、時々ケガをします。

転んだり、何かにぶつかったり、

などによって青くなったり血が出たり腫れたり。

 

ところが心はそういうわけにはいきません。

 

先日のウィル・スミスの騒動のように、

身体的なダメージに比べ、心のダメージは、

目には見えないのです。

 

 

 

なので、例えば鬱の症状のひとつで、

「外に出たくない。」

という人に対して、

「もっと日光に当たって楽しいところへ行こう!」

と、誘い出してしまう人がいますが、それは逆効果です。

 

□喜びを感じられない

□楽しみがなくなる

□集中できない

□人に会いたくない

□自責的になる

 

どの症状も見えません。

自分自身に対しても。

余程の首から下の内臓の病気や、骨折や切り傷なら、

心置きなく休みやすいものです。

 

しかし、心の病(脳の疾患)ともなると、

目には見えないので、「休んでもいい」と自覚しにくいのです。

 

脳は、人間の感情も身体も司る部分です。

そう考えると、心の病のダメージの大きさが、

どれほど甚大なのか、想像がつくのではないでしょうか。

人に対しても、自分に対しても、

目に見えるものだけが全てではありません。

目に見えないものこそ、気持ちが必要なのです。虹



いつも有難うございます。

自責してしまうときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

∞ ----------------------------------
#カウンセリング #名古屋 #中区
#心理学講座 #コミュニケーション
#カウンセリング口コミ #評判

#法人メンタルケア #社員教育 名古屋

#カウンセラー非常勤 #名古屋
∞ ----------------------------------