大人が注射を打たれても泣かないのは何故でしょう? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「大人と子供」について。

皆さんは、注射や採血は好きですか?

苦手ですか?

 

先日、病院でこんな会話を聞きました。

お父さんと5歳くらいの子供の会話です。

 

子「今日注射やだなー。」

 

父「なんで?」

 

子「だって痛いじゃん。」

 

父「ほら、みんな泣いてないよ。」

 

子「だって大人だもん!」

という会話です。

「確かに」と思ったんですよね。

 

子供に刺さる針と、大人に刺さる針は同じですね。

おそらく痛さに違いも然程無いと思います。

何が違うのでしょう?

 

皆さんはどう思いますか?

①恥の概念

 

「注射くらいで泣くのは恥ずかしい」という認識。

年齢によって、恥ずかしいと感じることは変わってきます。

 

②経験による前提

 

これくらいの痛さだろうなという前提。

何度か繰り返すことで前提がハッキリしてきます。

 

③慣れ

 

これまた繰り返しによる予想がつく状態。

色々なことに人間は良くも悪くも慣れます。

 

私が思いつくのはこの3点です。

 

この3点は、注射が痛い痛くないのことだけではないですね。

人が成長していく過程で、とても大切なことです。

 

◆恥

◆前提

◆慣れ

 

おそらく色々なことに対して、

周りの人たちと話をしてみると、こんなに違うのかと思うくらい、

物事と人で違いがみられると思います。

 

これらは、"メリット"になることもありますが、

"デメリット"になることもあります。

何が平気になってしまって、

何が平気じゃなくなってしまっているか。

何を表現するようになり、

何を表現しないようになってしまっているか。

 

皆さんはいかがですか?虹



いつも有難うございます。

自分に向き合いたいときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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