2000年以上の歴史をもってしても、人間の認知能力なんてそんなもの? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「認知能力」について。

皆さんは、自分が認識する他人というのは、

絶対だと思いますか?

 

「あの人って絶対そう!」

「あの人は、こういう人だよ!」

「たぶんこういう人だって!」

 

私たちは、他者に対して、

見解したことに対して、自信を持ちがちです。

 

現在は2022年。

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で、

未来だった2015年は、もう過ぎ去った未来です。

私は、映画が大好きなんですけど、

見ていて感じることがあります。

 

①日本と中国と韓国について違いが認識されていない

 

インターネットでいくらでも情報があるでしょうし、

米国での映画なら、予算も潤沢だと思いますし、

なんなら日本人のコーディネーターがいてもおかしくないはずです。

 

私は昨年、『ウエスト・ワールド』という、

海外ドラマにとてもハマりました。

その中で、日本をモチーフにしたシーズンがあったのですが、

なんというか…ハッキリ言いますと、

「これはいったいどこの国ですか?」と言いたくなるほどめちゃくちゃなんです。

 

あまりにも、ナンセンスに感じてしまって、

そのシーズンは、とてもガッカリしました。

こういう、日本が変に表現された映画は珍しくありません。

 

おそらく、米国の人たちから見れば、

日本人、中国、韓国の違いなど些細なことなのかもしれません。

 

でも、私たち日本人から見れば、

その違いは何となくわかります。

 

②西洋人の違いがいまいちわからない

 

人種差別について、映画の中で登場する場合、

「このイタリヤ野郎!」とか「ユダヤ人め!」とか、

どこの国か名乗っていないのに、そうやって罵るシーンがあります。

 

私は、見ていても違いはわかりません。

昔、フランス人の友達と話していて、

今のジェームズ・ボンド役の人が、とてもイギリス人っぽいと言われました。

私にはわかりませんでしたが、

民族的な顔つきというものが、西洋人の中でもあるのでしょうね。

 

で、

…何が言いたいのかというとですね。

私たち人間の認知能力は、その程度ということです。

 

ですから、相手を決めつけてしまうことで、

自分が疲れてしまったり、ネガティブな感情を募らせるなんてことは、

無駄な時間なのかもしれません。

 

敢えて自分を疑えるということは、とても謙虚なことなのです。虹



いつも有難うございます。

しんどいときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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