失敗すること、失望させること、傷つけ、傷つけられることを避けると? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「ネガティブ」について。

皆さんは、人生にどんなことが起きるのを

避けたいと思いますか?

 

【痛み】…損傷の際に表現されるような、不快な感覚体験および情動体験

 

私たちは、「痛み」を避けたいです。

そうですよね。

身体的にも心も「痛み」を味わいたくありません。

 

場合によっては、様々な痛みを"避ける生き方"を

する場合があります。

 

"避ける生き方"パターンは真逆なようで、2種類あります。

 

①今が楽しければいいという陶酔的な生き方

②痛みを感じた全てを除外していく生き方

 

先日『いま、輝くときに』という映画をみました。

まさに主人公は①のパターンの生き方でした。

 

 

主人公は、

「今、楽しいが大事!」

という生き方をモットーにした高校生です。

 

とにかく、人当たりがよくチャーミング。

しかし言葉は場当たり的で、何かに熱くなったり、

未来のために、自分を高めようとはしません。

 

そんな主人公は、どうなっていくのでしょう?

…というところで留めますw

最初に述べたように、

私たちは、「痛み」が嫌いで怖れます。

 

失敗すること、

誰かを失望させること、

誰かに傷つけられること、

誰かを傷つけること。

 

それらを遮断した本人は、

「痛み」というネガティブなことだけを遮断したような気ではいるのですが、

実は、ポジティブなことも一緒に遮断しているのです。

 

いいことも、わるいことも遮断したとき、

自分自身には何も残りません。

自分で自分の人生を阻むこととなるのです。

「今を楽しむ」や「今安全にする」ことと、「今を有意義に生きる」ことは違います

皆さんが、「痛み」と共に排除していることはありませんか?

陰陽はどちらかでは成り立たず、セットなのです。虹




いつも有難うございます。

避けて生きてきたときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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