自分を幸せにしてくれない周りの人間に対して怒っている人は? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「責任転嫁」について。

皆さんは、どんなときに嘆きますか?

自分に対して?他者に対して?

 

人間は、ストレスが溜まりに溜まってしまうと、

正常な判断や、認知ができなくなることがあります。

 

それが「怒り」に傾いたときには、

怒りの沸点が低くなり、些細なことでもネガティブに捉えて、

何でもかんでも嫌なことに感じてしまいます。

 

そういうとき、出てくる言葉があります。

 

「どいつもこいつも!!」

 

"どいつもこいつも"というのは、

周囲の人間に対して、ぞんざいに扱っている言葉です。

粗末に、雑に、乱暴にです。

自分が不幸なのは…。

 

・他者が自分を理解していないから

・他者が自分に都合よく動いてくれないから

・他者が自分に対して厳しい態度をとってきたから

・他者が自分の気持ちを受け入れてくれなかったから

 

あるドラマで、こんな言葉がありました。

 

「自分を幸せにしてくれない、周りの人間に対して怒っていた。」

 

自分を幸せにするのは、周りではありません。

自分自身です。

 

誰もが幸せになりたい中で、

誰かが自分を幸せにしてくれようとすることなんて、稀有なことです。

自分の親であってもそうです。

 

親だから、パートナーだから、会社だからと、

自分の人生の責任は、誰もとってはくれません。

受動的で責任転嫁する限りは、幸せにならないのです。

 

人生を"旅"で例えるならば、

どこに行って何を見て、誰と出会うかは自分次第です。

途中アクシデントがあっても、それは自分が対処するだけのこと。

 

・財布を落としたり

・ケガをしたり

・不親切にされたり

・雨が降ったり

 

自分の"旅"は自分がコーディネートするもの。

嘆いている限り、旅が楽しくなることはありませんよね。虹



いつも有難うございます。

対応に困ったときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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