話す内容が気になり過ぎて、会話が苦手な人への朗報 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「メラビアンの法則」について。

皆さんは、話すのが苦手ですか?

しんどいですか?

 

話すのが苦手な人の共通する特徴があります。

それは…。

 

「何を話したらいいのか」

「話をもりあげなければ」

という"話す内容"を危惧するということです。

 

人が会話をするとき、何の影響が大きいのでしょう?

 

昔、私があるイベント用の会場を見に行ったときです。

場所、コストなどでいくつかの会場に行きました。

そこである会場に行ったときです。

 

スタッフの男性が、案内をしてくれました。

とても丁寧な言葉遣いなんです。

口調は早めで、説明してくれます。

 

でも…。

 

・声のトーンがテンション低くて口調が早い

・表情が面倒くさそう

・時々腕時計をチラチラと見る

 

丁寧で無表情でヤル気が感じられず何かに急いでいる店員さん。

もう説明の途中で、話は入ってこず。

ここは選ばないなと思ってしまいました。

『メラビアンの法則』というものがあります。

心理学者アルバート・メラビアンが提唱したものです。

会話の際に、人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかというものです。

 

「言語情報7%」

「聴覚情報38%」

「視覚情報55%」

 

つまり、話す内容以外の影響というのは、

全体の"93%"にも及ぶのです。

①明るい表情

②明るい、優しい声のトーン

 

これだけで"93%"好印象なんです。

そう考えると、"話す内容"を危惧する必要ってないのです。

 

それ以上の勝負をかけたいときには、

「言語情報7%」

ここに努めればいいのです。

 

LINEやチャットなど、文字だけのコミュニケーションは、

7%のパワーしかありません。

だから対面の会話というのはとても色々なことが伝わります。虹



いつも有難うございます。

会話が苦手なときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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